会う人によって印象が両極端!? ダウンタウン・浜田雅功の知られざる素顔

会う人によって印象が両極端!? ダウンタウン・浜田雅功の知られざる素顔

ダウンタウン・浜田雅功

 フリーアナウンサーの豊崎由里絵が5日、関西ローカルのトークバラエティー番組で、かつて共演したお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功の“素顔”を語った。

 毎日放送の局アナ時代に『プレバト!』(TBS系)のアシスタントとして浜田と共演していた豊崎は「めちゃくちゃ優しい!(進行も)お前が(ここぞと)思う時に入ったらいい」と手ほどきを受けたことを明かした。これを聞いた130Rのほんこん、東野幸治らは一斉に苦笑い。ほんこんは若手時代のみならず、5年前に浜田と番組共演した際も「いきなりビンタされた!」と“待遇の違い”に憤慨していた。

 バラエティ番組では、厳しいツッコミに頭をはたくイメージが強い浜田。実際はどうなのか。過去に所属タレントが浜田と共演した音楽関係者は「お笑い関係者には厳しく、それ以外には優しいというのが本当の素顔だと思う」と証言する。

「お笑い芸人はいわば直接の後輩ですから、言動ひとつとっても、やっぱり厳しいですよね。反対に、お笑い畑以外の人は、浜田にとっては“お客さん”扱い。本番中は厳しいツッコミやイジりが目立ちましたが、収録を終えるとわざわざ楽屋まで来てくださり『あんな感じですみません、大丈夫でしたかね?』と聞いて回る姿を見て、かなり驚きました」(同)

「うちのタレントはバラエティー番組はなかなか慣れない現場で、自ら出演する意欲はそこまでなかったのですが、それ以来『浜田さんの番組なら是非!』と前向きに考えるようになった」(同)という。

 裏でのフォローをしっかりやってこそ、愛される司会者に成り上がったというわけだ。

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