“自称・SMAP解散情報通”明石家さんまに疑念、『スマステ』『ぷっすま』継続で「何も知らないんじゃ?」

“自称・SMAP解散情報通”明石家さんまに疑念、『スマステ』『ぷっすま』継続で「何も知らないんじゃ?」

明石家さんま

 テレビ朝日は7日、SMAPの香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』と、草なぎ剛が出演するバラエティ番組『「ぷっ」すま』について、SMAP解散後の来年1月以降も「変更の予定はない」とした。

 同局はほかに、中居正広の冠バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』があるが、『SmaSTATION!!』と『「ぷっ」すま』には、グループ名をもじったタイトルが付けられているため、局の対応が注目されている。

 番組名といえば、先月26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演した木村拓哉が、「タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」とのリスナーのメッセージに対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど」と発言し、話題となった。

 一方、先月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した明石家さんまは、“SMAP解散の裏事情を詳しく知っている”という前提でトークを展開。共演者から「他局のSMAPの名が入る番組はどうなるのか?」と問われると、さんまは「12月31日までは、あのままや!」ときっぱり。さらに、「解散後は、番組ごと消滅するのか? 名前だけ変えて存続するのか?」との問いには、「SMAPの番組はなくなるって。タイトルはや!」と、改題されると明言した。

 さんまはほかにも、解散の真相について「(ジャニー喜多川社長や、メリー喜多川副社長から)GOサインが出たら言う!」「おまえらの想像どおりやって、ホンマに。(記事通りで)ほぼ間違いないと思うよ!」などと発言。

 また、先月20日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、裏事情を知る立場から「まぁ、こうなるだろうとは思っていましたけど。オレは個人的には。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」と持論を展開。さらに、中居がキャスターを務めた『リオオリンピック2016』(TBS系)のテーマソングが、10年前の楽曲「ありがとう」になったことについても、「本当はオリンピックのテーマソングを、ここでSMAPが新曲出すつもりだったのが、出せない。開催中に“解散”ってなったから」と暴露していた。

「事情を知る人物の貴重な発言として、ジャニヲタから注目されているさんまですが、SMAPの番組タイトルが継続される可能性が高まると同時に、『さんま、実は何も知らないんじゃないの?』と疑う声が相次いでいる。現在、SMAP解散に関し“なんでも知っている”という素振りを見せているさんまだが、おそらく彼がジャニーズ事務所サイドから内情について説明を受けたのは、昨年12月の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)の打ち合わせの時点でしょう。そこから状況は二転三転していますし、ましてやSMAPの番組タイトルがどうなるかなんて、現状、当の番組スタッフすらわかっていない」(芸能記者)

 話のテンポを大事にするあまり、「話の9割は嘘」とも言われるさんま。彼のSMAP解散話は、話半分で受け取ったほうが賢明かもしれない。

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