高畑裕太強姦致傷事件で“2世批判”の上沼恵美子にブーメラン!?「息子を事務所に雇い入れ……」

高畑裕太強姦致傷事件で“2世批判”の上沼恵美子にブーメラン!?「息子を事務所に雇い入れ……」

「あかんたれ」(テイチクエンタテインメント)

 上沼恵美子が、4日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ・中京テレビ系)において、強姦致傷容疑で逮捕(後に不起訴)され、収録当時は起訴濃厚とみられていた高畑裕太と、その母親である高畑淳子に対し、大批判を繰り広げた。

 上沼は、息子の逮捕を受けて母親が開いた会見を「過保護が服着てしゃべってる」とバッサリ。息子が俳優を志した理由も「楽やなと思って入ってる」と甘さを指摘し、「親の七光りを全部わかっている」と喝破した。上沼節全開であるが、この批判はブーメランとなる可能性もある。

「何しろ上沼さんも息子が2人おり、長男は整骨院勤務とされてきましたが、最新の報道では自分の個人事務所のスタッフとして雇い入れているようです。その長男に対し、自ら率先して嫁探しをするも、スピード離婚。原因は、上沼さんが姑となったことに嫁が恐れをなした、ともいわれています。さらに、上沼さんの夫は関西テレビ業界の大物業界人。今はやりの言葉でいえば“ドン”です。彼女自身、“七光り”と“コネクション”の人なんです」(放送作家)

 上沼にとって長男の離婚はこたえたようで、収録中に泣きだすなど、情緒不安定な面を見せることもあったという。それでも、彼女に対する視聴者の信頼は厚い。

「彼女のスタンスは、相手を印象で決めつけて、歯切れのよい言葉でズバズバとたたみかけるもの。言葉は悪いですが、思い切り“くさす”ものです。ただ、年長者の説教として愛情も入っていますし、思い切りのいい態度が受けているのでしょう」(同)

 それでも単なる印象論だけでしゃべっていれば、場合によっては名誉毀損も免れない。この番組は、地方ローカルにもかかわらず上沼の毒舌が話題となり、ネットニュースに取り上げられることも多い。今後、彼女の舌禍が思わぬ波乱を巻き起こすこともあるかもしれない。
(文=平田宏利)

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