高畑裕太だけじゃない!? あの超イケメン俳優も……芸能界「連れ込みレイプ」事情

高畑裕太の示談成立・不起訴には謎が残る 芸能界では女性の連れ込みは日常茶飯事か

記事まとめ

  • 高畑裕太は不起訴となったが、芸能界ではレイプまがいの騒動は珍しくないという
  • 中堅俳優は、売れっ子俳優がロケ先のホテル一般女性を強引に連れ込んだのを見たと話す
  • あるイケメン俳優が舞台挨拶直前に、劇場スタッフを連れ込んだという話もでている

高畑裕太だけじゃない!? あの超イケメン俳優も……芸能界「連れ込みレイプ」事情

高畑裕太だけじゃない!? あの超イケメン俳優も……芸能界「連れ込みレイプ」事情

YouTube「ANNnewsCH」より

 ホテル従業員の女性を襲った強姦致傷容疑で逮捕され、9日に不起訴となった高畑裕太。衝撃的に伝えられた事件の突然の示談成立・不起訴にはさまざまな謎が残るが、芸能界ではこうしたレイプまがいの騒動は珍しくないという。人気俳優が過去、似たような手口でレイプ常習者となっていた話が伝わってきた。

「この業界、仕事先で好みの女性を見つけて部屋に引っ張り込む俳優がいるのは、別に珍しい話じゃない」

 そんな驚きの証言をするのは、芸歴20年以上の中堅俳優だ。昨年は大ヒット映画にも出演した現役バリバリの50代。20代の駆け出しの頃はまったくの無名だったが「売れっ子俳優がロケ先のホテルに一般女性を強引に連れ込んだのを、何度も見てきた」という。まさに、高畑の事件を彷彿とさせる話だ。

「ただ、相手女性の多くは、サインをもらいにきたファンだった。それでも、会ったばかりの女性とすぐに部屋でコトを済ませ、終わったらサヨナラ。こういうのが問題になってこなかったのは、行動を監視しているマネジャーが女性に金を渡したり、後処理をキッチリしていたからなんです。俳優本人には『妊娠だけはさせるなよ』と言っておくのが決まりでした。“有名になれば、あんなことも許されるのか”と、強烈にイメージ付けられましたよ」(同)

 つまりは芸能界では、女性の連れ込みは日常茶飯事だったということ。

「それでも、トラブルを避けたいメジャー作品とかだと、制作会社やプロデューサーが監視役を置いて、俳優の部屋に他人を出入りさせないようにすることも多かった。それが、最近は映画やドラマも昔ほど経費が使えなくなって、宿泊先も安いビジネスホテルになり、監視役なんていなくなっている」(同)

 そんな芸能界の慣習に従ったのか、最近、片っ端から女性を連れ込んでヤリまくっているとウワサなのが、超人気イケメン俳優Aだという話だ。高畑よりは10歳年上、既婚者だが、かねてから合コン好きで、夜遊びの激しさが知られている。

「ちゃんと遊ぼうと思えば女性に不自由しないはずなのに、性欲が異常に強いらしく、連れ込みレイプの常習者だっていうのは、業界では結構有名な話。いつか大ごとになるんじゃないかと言われてもいます。でも、もめ事にならないようフォローするのもうまいらしく、襲われた女性が一切文句を言わないという話ですよ」(同)

 この中堅俳優も、過去の共演で、まさにその現場に居合わせたことがあるという。

「翌朝、同じフロアに泊まった関係者の間で話題になっていたんですが、Aが一般女性をホテルの部屋に連れ込んで、その瞬間から10秒ぐらいは廊下に女性の悲鳴が響いてたそうですが、その後は静かになって、2時間ぐらいして出てきた女性は顔がうれしそうだったというので、ビックリ」(同)

 実は、そんなAの問題行動が、記者に目撃されたこともある。ある出演映画の舞台あいさつの直前、劇場のスタッフとして働いていた若い女性を控室に連れ込んでいたというものだ。

 このとき複数のスポーツ紙の記者らが現場にいて騒然となったが、関係者の間でも美人として知られていた女性スタッフは、Aの控室から出てくると、髪や服に乱れた跡があったにもかかわらず、平然と職務に戻ったというのだ。

 業界内に伝わる、半ば都市伝説ともいえるような話だが、実際トラブルになっていない以上、犯罪行為が行われたのか否かも不明で、単にナンパして連れ込んだだけという可能性もある。

 いずれにしろ、女性の意に反した犯罪行為は許されるべきではないもの。コンプライアンス意識の高まりの中で、こうした事例も減っていくのかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

関連記事(外部サイト)