浜崎あゆみが、2度目の離婚へ……アメリカ永住権諦め、夫をポイ捨てか?「幸せを選べないんなら〜」

浜崎あゆみが、2度目の離婚へ……アメリカ永住権諦め、夫をポイ捨てか?「幸せを選べないんなら〜」

左が夫(ayumi hamasaki on Twitter/2013年8月13日)

 歌手の浜崎あゆみが、2014年に結婚した10歳下の米国人医科大学院生と離婚する意向を11日、ファンクラブのブログ上で明かした。

「伝えたいこと。」と題したエントリーで、浜崎は「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進む事になりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を。報道等が先行してTA(編注: ファン)へ届くのだけは絶対にいやだったので、自分からここで伝えさせてもらいました」と報告。関係者によると、離婚届はまだ提出していないものの、すでに別居しているという。

「浜崎は、結婚した年に受けたインタビューで、『家族だなぁって気づく瞬間があるの』などと、夫のノロケ話をたびたび披露。しかし、昨年、活動拠点を米・LAから日本に移してからは、不自然なほど夫の話題に触れなくなった。さらに、昨年7月、『女性セブン』(小学館)が、夫をシンガポールの別荘に1人残し、別居中であると報道。これに反論するかのように、昨年末、浜崎のカウントダウンライブの会場に夫が来場した様子を、エイベックス御用メディアが報道。これにより、騒動はいったん収束したものの、そもそも客席からよく見える位置に夫を立たせておいたのは、浜崎のパフォーマンスだったともっぱら」(芸能記者)

 浜崎といえば、11年の元旦に2歳下のオーストリア国籍の俳優・マニュエル・シュワルツと、出会いからわずか5カ月のスピード婚を発表(日本では婚姻届を出さなかったため、戸籍上は未婚)。しかし、1年後、ファンクラブサイトで離婚を発表。理由を、「原因は私にあり、結婚当初に2人で決めた『アメリカで暮らす』という点について、その約二ヶ月後に起きた東日本大震災を受け、自分の中に『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続く事となりました」などとしていた。

 また、最近の浜崎は、先月30日に自身が号泣しているような写真と共に、「幸せを選べないんなら、どんな成功も名誉も財産も、なんの意味もないって」との文章をSNSに投稿。さらに、今月5日には「ALL WE NEED IS LOVE. 愛さえあれば全て良しって訳ではないんだろうけど、愛のない人生なんて生きる自信ない」、7日には「ばいばい夏。ばいばい意気地なしだった私」と投稿し、ファンから「何かあったの?」と心配する声が相次いだ。

「離婚理由はまだ明かされていないが、関係者の間では『日本に活動拠点を戻した時点で、夫が必要なくなったのでは?』との声が。昔から過剰な“西洋コンプレックス”が指摘されている浜崎は、グリーンカード(アメリカ永住権)目的の結婚とウワサされてきた。正式な永住権を取得するためには、結婚生活を2年以上続ける必要があるため、結婚発表時点で『2年半後あたりで離婚するのでは?』と予想されていた。ただ、彼女は昨年、日本に戻ってきたため、結婚生活の実態がないと見なされ、グリーンカード取得は難しいでしょう」(同)

「幸せを選べないんなら〜」と、私生活での辛さを吐露していた浜崎。離婚との関係は不明だが、彼女をそこまでがんじがらめにしているものとは、一体なんなのだろうか?

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