浜崎あゆみ2度目の離婚にマツコ・デラックスも安堵!? 「奇行を発表してくれる希有な存在」と拍手

浜崎あゆみ2度目の離婚にマツコ・デラックスも安堵!? 「奇行を発表してくれる希有な存在」と拍手

「ayumi hamasakiさん(@a.you) ・Instagram」より

 歌手の浜崎あゆみが14日、インスタグラムとTwitterに、パンツを親指でずり下ろしているセクシーな写真と共に、「私達が見て感じて誓ったあの形なきもの。今もどこかで微笑んでくれていますか?」と投稿した。

 浜崎といえば、11日、2014年に結婚した10歳下の米国人と離婚する意向を明かしたばかり。故に、今回の意味深な投稿に、ファンから「あゆ元気出して」「あゆ大丈夫?」と心配する声が相次ぐ一方で、「やっぱり、あゆの離婚ソング来た!」「離婚するたびに、この曲を押しだすシステムか」という声も。

「SNSに投稿されたポエムは、あゆの12年の楽曲『Return Road』の歌詞の一部。同曲は、12年に離婚した最初の夫であるマニュエル・シュワルツとの別れを歌ったもので、ファンの間では“離婚ソング”として知られている。MVは、離婚の原因となった東日本大震災を題材とした内容です」(あゆウォッチャー)

「Return Road」のMVの舞台は、原発と思しき建物。マスクと防護服を身に着けた男たちが登場する物々しい内容で、ラストシーンでは、号泣する浜崎のほか、浜崎とマニュエルのツーショット写真が一瞬登場する。

 なお、浜崎は最初の離婚発表時、ファンクラブサイトでその理由を「東日本大震災を受け、自分の中に『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続く事となりました」などと説明していた。

「『Return Road』のサビでは、<他人は面白く可笑しく言うでしょうこんな私達をどんな人がもし訳知り顔して語ったとしても そう2人の事は2人にしか解らない>と繰り返しており、今回もこの曲を引っ張り出してきたということは、離婚報道や世間の声に、何か反論したい気持ちがあるのかもしれない。まあ、シングルカットもされていないマイナーな曲なので、一般的には全く伝わってないと思いますけど……」(同)

 浜崎の離婚報道といえば、マツコ・デラックスが12日に生出演したテレビ番組で、「芸能界というものが、とてもこじんまりしてきた中で、数々の奇行をね、私たちに発表してくれるっていう希有な存在」と浜崎を賞賛。「ありがとう! あゆ、ありがとう!」と拍手を送った。

「昨年、米・LAから日本に活動拠点を戻したあゆですが、それまでは、私生活での成金趣味を惜しげもなく披露し、恋人が変わるたびにマスコミを成田空港に集めてお披露目するなど、海外セレブのような振る舞いをしてきた。しかし、日本に戻ってからのあゆは、日本のファンに媚びたい思いが丸出し。ヘアメイクも急に地味になり、言動も控えめになった。そんな最近のあゆに物足りなさを感じているファンたちは、2度目の離婚のニュースに『あゆは、何も変わってなかった!』と安堵しています」(同)

 一度目の離婚直後、「結婚って共同作業だけど、単独作業を得意とする自分を変えることができなかった」と語っていた浜崎。最近は、外見や言動から、かつてのアッパー感は多少削がれたものの、中身は何も変わっていないのかもしれない。

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