川谷絵音は“ベッキー復帰を邪魔していることに気付かないバカ”!?「言えないこと全部音楽にした」と満足げ

川谷絵音は“ベッキー復帰を邪魔していることに気付かないバカ”!?「言えないこと全部音楽にした」と満足げ

ゲスの極み乙女。公式サイトより

 ベッキーとの不倫騒動や、一般女性とのお泊まり報道など、いろいろとお騒がせなゲスの極み乙女。の川谷絵音が19日、Twitterで「言いたくても言えないことたくさんあった」などと、ファンに宛て長文のメッセージを発信した。

「俺は普段誰にも吐き出さないし相談もしない方なんだけど今日は何かみんなに吐き出したくなった」(原文ママ、以下同)という川谷は、「俺不器用だしさ。気持ち伝えるのも下手なんだわ。次のゲスのアルバムに全部詰まってるから」「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね」とCDを宣伝。さらに、「俺らの本気見せるわ。インディゴも次は凄いよ。絶対音楽は裏切らないから。待ってて」と、自身が率いるもう1つのバンド・indigo la Endについても告知した。

 ゲスの極み乙女。は、12月7日に11カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『達磨林檎』(読み:だるまりんご/ワーナーミュージック・ジャパン)をリリース予定。今回、この告知と共に、「音楽は裏切らない」と強調した川谷だが、ネット上では「被害者意識がすごい」「音楽は裏切らないって、裏切ったのはお前だろ」「新しい女連れ込んで楽しそうなくせに、何言ってんの?」「『全部音楽にしたよ』って、元嫁が望んでるとでも?」と批判が相次いでいる。

 川谷といえば、ベッキーとの不倫報道以降、逆切れとも取れる発言を連発。「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には、「ネットで謝れという人に、謝る理由はない」とコメントし、3月のライブでは、「テレビとか見てたら、曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の曲をスキャンダル報道のBGMに使用するワイドショーに苦言を呈する一幕も。そのたびに、ネット上では「日本一小さい男」「何様なんだ」と炎上騒動に発展した。

 また、「週刊女性」(9月13日号/主婦と生活社)は、8月下旬にmiwa似の美女の肩を抱き寄せ、自宅マンションへ帰宅する川谷の写真を掲載。川谷は“お泊まり”を認めたが、恋人関係については否定した。

「川谷は、不倫騒動以降の行動が、ことごとく裏目に。5月には、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演したベッキーの姿に感化され、衝動的にブログを更新。『ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました』と不倫関係を認め、自身の過ちを謝罪したものの、『後出しじゃんけん』などと批判を浴び、逆効果に。また、同月に公開されたindigo la Endの新曲『藍色好きさ』が、その歌詞から“ベッキーに贈る歌”だと話題になると、『自己愛がすごい』と、過剰なナルシストぶりがバッシングの的に。世間が騒動を忘れることを邪魔するかのように、自ら燃料を投下し続ける川谷ですが、彼は自身の行動がベッキーの復帰を遅らせていることに、気付いていないのでしょうか?」(芸能記者)

 リードトラックの「シアワセ林檎」をはじめ、「勝手な青春劇」「小説家みたいなあなたになりたい」「ゲストーリー」など13曲が収録されるというアルバム『達磨林檎』。川谷いわく、「言いたくても言えないこと」が詰まっているという歌詞が、またワイドショーのネタになりそうだ。

関連記事(外部サイト)