ゲス川谷絵音、自粛前から復帰後の抱負を語るKYっぷり!「赤や白でも黒になる」発言に坂上忍も呆れ

ゲス川谷絵音、自粛前から復帰後の抱負を語るKYっぷり!「赤や白でも黒になる」発言に坂上忍も呆れ

ゲスの極み乙女。公式サイトより

 ゲスの極み乙女。川谷絵音が12日、都内で行ったライブ中に、「2018年にはいい意味でフラッシュを浴びたい」などと、早くも活動再開後の抱負を語った。

 当時未成年だったタレント・ほのかりんと共に飲酒していたとして、12月3日のツアー最終日をもって活動を自粛すると発表した川谷。この日、「2018年ぐらいにね、よくない、いいんじゃないフラッシュ浴びたいよね」と活動再開時期を示唆したほか、「やっぱり僕は音楽を作りたいなと思う。音楽しかない。ファンの皆さんのためにも、メンバーのためにも、自分のためにも、時間をおいて、また音楽をやれたらなと思ってます」と、ファンにメッセージを送った。

 さらに、ライブ終盤では、「僕が発言すると、赤や白でも黒になる。何を言っても真っ黒になっちゃう、今は。だから音楽を普通に今続けても、いい曲を作っても、伝わらない」と自粛の理由を説明。また、「忙しくなって、すごく周りが見えなくなって、いろいろな人を傷つけたし、いろんな人を裏切った」と、騒動について振り返る一幕も。

「所属事務所が定めた自粛期間が、おそらく1年なのでしょう。その間、川谷は海外で悠々、曲作りでもするつもりなのでは? しかし、バンドメンバーの中には、川谷との活動に疑問を感じているメンバーもいるとか。復帰前に、脱退を発表するメンバーが出るかも」(音楽関係者)

 ツアー終了後の活動自粛という異例の発表に、「ツアー後に休むって、普通のバンドのスケジュールだろ」「自粛の意味わかってんの?」などと批判が殺到している川谷。これには、13日の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した笠井信輔アナウンサーも、「活動自粛を宣言した後、ライブに立つというのが矛盾が生じていて、自粛するなら演奏しなければいいし、演奏したいなら自粛を宣言しなければいいと思う。自粛宣言してからチケットを売るって、やっぱり、う〜んと思ってしまう」と険しい表情を見せた。

 また、「赤や白でも黒になる」発言に対しても、13日の『バイキング』(同)に出演した坂上忍が、「何でこういうこと言うのかなあ」「赤とか白とか黒の問題じゃないんだよ。何人か女性を傷付けたのは変わらない。間違いなく黒でいいんだよ。男なら黒なんだよ」と切り捨てた。

「自粛する前から復帰後の抱負を語るなど、口を開けば開くほど反省の色が見えない川谷ですが、一方で11月にスタートするゲスの極み乙女。のツアーは、9公演中、5公演が売り切れており、チケットの売れ行きは好調。そんな現状が、彼を天狗にし、KY発言を連発させているのでは?」(同)

 誰もが川谷を「黒」と思っている中で、「赤」や「白」を持ち出し、何か言いたげな川谷。“自粛”という言葉が持つ重い意味を、まだ理解していないようだ。

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