浜崎あゆみが左耳に続き「右耳の聴力も激しく衰退」と衝撃告白! 膝も悪化でファンが涙

浜崎あゆみが左耳に続き右耳の聴力も激しく衰退と告白 膝の手術とリハビリも明かす

記事まとめ

  • 浜崎あゆみが聴力を失っている左耳に続き、右耳の聴力も激しく衰退していると告白した
  • さらに浜崎あゆみは、今年に入り膝の手術とリハビリをしていたと告白した
  • 浜崎あゆみは08年に過労で倒れて転落したり、15年のツアー中に肺炎になったりしている

浜崎あゆみが左耳に続き「右耳の聴力も激しく衰退」と衝撃告白! 膝も悪化でファンが涙

浜崎あゆみが左耳に続き「右耳の聴力も激しく衰退」と衝撃告白! 膝も悪化でファンが涙

浜崎あゆみ

 人気歌手・浜崎あゆみ(38)が19日、ファンクラブサイトの日記を更新。すでに聴力を失っている左耳に続き、右耳の聴力まで「激しく衰退」していることを告白し、ファンに衝撃が走っている。

 2008年に内耳性突発性難聴で左耳の聴力を失っていることを告白した浜崎。今月13日にスタートした全国ツアーの開始直前、「三半規管がぶっ壊れた」といい、聴力検査の結果、医師から「聴こえない左耳をかばうあまり、これまで左耳をサポートしてくれていた右耳の聴力が激しく衰退しています」と告げられたという。

 さらに、膝の前面を保護している膝蓋骨が悪化。今年に入り、手術とリハビリをしていたと告白。当初は「誰にも言わずに新しいステージへ戻ろう」と決めていたというが、ここでファンに報告したということは、何かしらの心変わりがあったようだ。

「かつては7kmのランニングをほぼ毎日こなしていたあゆですが、12年頃に膝を壊し、長距離が走れなくなったことを明かしている。また、近年は、ライブ中に左足中がテーピングで覆われていたこともありました」(あゆウォッチャー)

 あゆを見舞った不幸は、耳や膝だけではない。

「08年には過労で倒れて転落し、右手の緊急手術を行ったほか、14年のライブ中には全身に炎症が。15年のツアー中に肺炎になったり、昨年のツアー中には急性気管支炎で公演が中止になったり……。それでも“一座”と呼ばれるダンサーたちと激しく踊り、ライブでは命綱なしでフライングをして見せる。そんなあゆの姿に、ファンは涙するのです」(同)

 60公演にもわたる全国ツアーがスタートしたばかりの浜崎。そのボロボロの体で、全公演を完走できるのだろうか?

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