“芸人”ビートたけしの真骨頂! WEBマガジンでの「人生相談」が振り切れすぎ!?

“芸人”ビートたけしの真骨頂! WEBマガジンでの「人生相談」が振り切れすぎ!?

ビートたけし

 ビートたけしが、フジテレビ夏の恒例番組『27時間テレビ』の総合司会を務めることが発表された。

 たけしは、これまでも「伝説の花火師・火薬田ドン」のキャラで同番組に登場していたが、総合司会を務めるのは21年ぶり。「どんなことになるか期待してろってーの。責任は全部フジテレビだからな」と意気込みを語っている。

 最近は時事ネタや社会問題への鋭い意見を飛ばし「論客」のイメージもついているたけしだが、話題を呼んだ「日清カップヌードル」のCMよろしく、「バカやろう」こそが、「芸人」たけしの真骨頂だろう。

 視聴者からのクレームが来ると、CMや番組はすぐに打ち切りや差し替えとなる昨今は、ある意味、芸人が「バカ」をやりにくい時代ともいえる。

 そんな中、たけしがこれでもかと「バカ」をやりまくっている媒体があった。会員に向けて配信している有料WEBマガジン『ビートたけしのお笑いKGB』がそれだ。

 とりわけ「たけしの人生相談」は振り切れまくっている。たとえば、女手ひとつで子育てしてきた46歳女性の“老後の楽しみ方”についてのアドバイスは、「46歳か。これもうスナックとか行ってナンパされるのを待つしかないだろう」「行ったら、すぐにヤラせればいいんだよ」「2回目から金取ればいいんだから。最初はタダ」「老後の資金にもなるから一石二鳥」。

 また、「太っているのが悩み」という32歳の女性には、「ブスとデブが一番いい。ムチャなことやっても文句言わないっていう」「風俗なんかでも指名が来なくなると一生懸命やるから丁寧。痒いところまで舌が届く」と語り、美人モデルについては「金取られるわ、カバン買わされるわ、やっとヤラせてもオナニーに近い」とバッサリ。

 挙げ句に「子どもに薬を飲ませる方法」という父親からの超まじめな相談には、「売人に聞いたほうがいいんじゃねえか」「芸能人に売りつけた売人に聞いたら『楽しくなるよ』とか『ハイになるよ』って言うだろ」と、仰天すぎるアドバイスを披露している。

 テレビの規制がないところのほうが、“芸人”たけしが生き生きしているように見えるのは気のせいだろうか?

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