元AKB48大島優子に99岡村隆史が落胆 NMB48須藤凜々花への批判で"Fワード"見せる

記事まとめ

  • ナインティナインの岡村隆史が元AKB48・大島優子の下品な行動に落胆した
  • 大島はAKB48選抜総選挙で結婚発表したNMB48・須藤凜々花を批判する動画を投稿
  • 大島は帽子に書かれたFワードを見せ付け、岡村は落胆、太田光は「怖い」と語った

“Fワード女優”大島優子が崖っぷち! 岡村隆史「あんなん被ってられへんやろ」、太田光「スケバンの先輩」

 ナインティナインの岡村隆史が、22日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。元AKB48・大島優子の下品な行動に落胆した。

 大島は、17日の『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚発表したNMB48・須藤凜々花を批判するため、インスタグラムに動画を投稿。「結婚発表、何考えてるのかしら、ねっ。結婚、え〜、私もした〜い。うーーー。あははは。あたしもしたいのにー、先越されたー。んーーー。あはははは! わかるでしょー? 恋愛禁止じゃないのに〜、恋愛できてない。うーーー。あっははは。つら〜い。つらいよ〜」「だからね、総じて言いたいのは、こういうことだと思うの。総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの!」と言った次の瞬間、自身が被る帽子に書かれたFワードを見せ付けた。

 これに対し、岡村は「あんな帽子持ってるっていうのが、ちょっとショックやね」とコメント。「なんで持ってたんやろ? わざわざあのために買うたんやろか? 沖縄で」「あの1回しか被られへんでしょ、あんなもん」「普段、あんなん被ってられへんやろ。『何、被ってんねん』ってことでしょ」と疑問を呈し、「DAMN」(怒りを表すスラング)と書かれたTシャツで応戦した須藤のほうが「まだマシ」と語った。

 バラエティ番組で何度も共演している岡村から、嫌悪感を示されてしまった大島。同じ事務所の先輩にあたる有吉弘行も、18日のラジオ番組で「運動部でもなんでもそうだけど、OBとかOGが学校来て文句言うのが一番ウザったい」とチクリ。「お前24、5の女が、どういうつもりでどういう口調でしゃべってるんだ? っていう」「楽屋でやってくれる分にはいいけれど、公で私たちの目に触れるようなところであれば気をつけないと」と苦言を呈した

 一方、爆笑問題の太田光は、20日深夜のラジオ番組で、大島の問題の動画を見たと報告。「怖いね、大島優子。スケバンの先輩だよ」「もうスケバン集団にしか思えないだろ。怖いわ、あいつら本当に……」と印象を語った。

 また、女優の遠野なぎこは、19日の情報番組で「恐怖心しか感じない。ホラーですよ。散々ゲラゲラ笑って、酔っ払ってるのかわからないけど、普通の女性がやることですか? あんな品のないこと。元アイドルなわけでしょ、彼女だって。それはやっていいことかな。すごく腹立たしい気持ちになった。それこそ大人なんだから、責任を持ってもらいたい」「彼女を見る目が変わりました」と大島を猛批判。

 フリーアナウンサーの長谷川豊氏も、自身のブログで、大島を「老害」と表現。Fワードについて「どうあっても使うべきではない下品な言葉です。結婚発表どころじゃない最低な品性の言葉。皆さん、マジで海外で絶対に使わないようにね。場所が悪けりゃマジで殺されます」と釘を刺した。

 なお、大島は19日、自身のTwitterで「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪。その後は、更新されていない。

「須藤には『ファンの気持ちになれ』などと批判が相次ぐ一方で、『イケメン俳優や男性スタッフと乱痴気騒ぎをしていた先輩メンバーなんかより、よっぽどいい』と擁護の声も多い。むしろ、岡村や有吉や太田といった大物タレントから『あいつヤベーな』とドン引きされ、ガラの悪さと頭の悪さが露呈した大島のほうがよっぽどピンチ。現在、第一三共ヘルスケアや花王などのCMに出演中の大島ですが、次第に広告業界が寄り付かなくなりそう」(芸能記者)

 誰のせいでもなく、勝手に自爆した大島。アイドル時代なら面白がられたかもしれないが、女優としても社会人としても自覚が足りなかったと言えそうだ。

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