“炎上体質”辻希美の母がハンバーガー店をオープン! 店の存続を危ぶむ「3つの心配」

元モーニング娘。辻希美の母がハンバーガーショップをオープンも存続に懸念

記事まとめ

  • 元モーニング娘。辻希美の母がハンバーガーショップをオープンさせる
  • プレオープンには元モーニング娘。高橋愛や、ギャル曽根、薬丸裕英の長女などが来店
  • Ciel Amour(シエル・アムール)という店名で、板橋区高島平の住宅街にあるという

“炎上体質”辻希美の母がハンバーガー店をオープン! 店の存続を危ぶむ「3つの心配」

“炎上体質”辻希美の母がハンバーガー店をオープン! 店の存続を危ぶむ「3つの心配」

辻希美

 元モーニング娘。でタレントの辻希美が、母が念願のハンバーガーショップを7月1日にオープンさせることをブログで報告した。

 辻は28日、「プレオープンがあり お手伝いに行って来ました」と報告。母の店だという「Ciel Amour(シエル・アムール)」には、元モーニング娘。の高橋愛や、大食いママタレのギャル曽根、薬丸裕英の長女でタレントのRemi、アイドルグループ・prediaの林弓束、元ジャニーズJr.の福王寺輝明ら芸能人や、業界関係者が多数来店したようだ。

 さらに、高橋は、自身のブログで「ハンバーガー好きなわたしには たまらないハンバーガー」「バンズがとにかくうまい!」「ソースとのコラボレーションが たまらなく美味しかったです」「お店も可愛いし キッズが来れるスペースも充実してましたよ〜」「また絶対行くんだ!」と絶賛。

 ギャル曽根も「具、牛100%のジューシーな肉肉しいパテはもちろん、バンズがフカフカで、焼いてある部分はカリカリで すっごい美味しいハンバーガーでしたよー」と綴っている。

「元モー娘メンバーは高橋しか来なかったようですが、辻のタレントパワーで宣伝効果は高そう。母親の店ということですが、辻が広告塔役を買っているほか、内装やハンバーガーに立てるピック作りなども辻や辻の子どもが積極的に手伝っているといい、ファミリー経営のような印象。辻自身もハンバーガー作りを練習しているようですから、オープン後に調理場に立つ姿が見られるのでは?」(芸能記者)

 なお、「Ciel Amour」は、板橋区高島平の住宅街に位置し、都営三田線西台駅から7分ほど歩くと、突如として甘いテイストの外観が目に飛び込んでくる。

「板橋区は辻一族のホームですから、母親もここで自分のお店を持つことを望んだのでしょう。それにしても、周囲に目立ったお店はなく、ピンクの看板は異彩を放っている。高島平団地のすぐ近くにあり、この辺は高齢者も多い。地元民に受け入れられるのかという点は、不安要素といえそう」(同)

 辻といえば、2013年から自身がプロデュースする子ども服ブランド「Saruru」を、期間限定の実店舗やウェブショップで展開。しかし、たちまちネット上で「ダサい」と袋叩きに。辻自ら足を運んだ販促イベントも、人が押し寄せることはなかった。結局、販売会社が15年に倒産。現在、ウェブショップは存在しているものの、全品「在庫なし」で放置されている状態だ。

「『Saruru』は、服に印刷された猿のイラストが『ダサすぎる』と不評で、辻に『センスがない』というイメージが定着してしまった。今回、店舗デザインにどこまで関わっているかはわかりませんが、“辻臭”がするとしたら心配です」(同)

 また、なんといっても心配なのは、辻自身の“叩かれ体質”だろう。案の定、ネット上では早くも「Ciel Amour」に対する揶揄が飛び交っている。

「何をしても叩かれる辻は、最近も、子どもを週1ペースで寿司屋に連れていくとブログに綴っただけで、『成金』『手抜き』『子どもがかわいそう』と批判が飛び交う始末。飲食店はネットの評判が命取りになり、閉店にまで追い込まれるケースも少なくない。辻ちゃんに近しい店というだけで、あらぬウワサが立てられなければいいですね」(同)

 これまでの非常識な行動の数々が原因で、炎上タレントとしての地位を確立した辻。これが、母のハンバーガーショップによからぬ影響を与えなければいいが。

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