高齢化進む乃木坂46、11月の「東京ドーム初公演」は白石麻衣の“卒コン”に!?

高齢化進む乃木坂46、11月の「東京ドーム初公演」は白石麻衣の“卒コン”に!?

白石麻衣

 乃木坂46の白石麻衣に、“グループ卒業説”が急浮上している。

 そのキッカケとなったのが、2日に東京・明治神宮野球場で行われた『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』の2日目公演で、11月にグループ初となる東京ドーム公演の開催が発表されたこと。

「デビューから東京ドーム初公演の期間はAKB48よりも早く、まさに乃木坂の勢いを感じさせますが、白石は以前、自身の卒業コンサートは東京ドームで行いたい、と語ったことがあるんです。熱心な乃木坂ファンたちがその発言を切り取り、Twitterなどで白石の卒業が取り沙汰されています」(アイドル誌編集者)

 一方で、白石は「今年中の卒業は絶対ない」と明言しており、ファンの心配は杞憂にも思えるのだが……。

「とはいえ、白石も今年で25歳。アイドルの第一線でやっていくのは厳しいと、本人も自覚しているはず。グループ随一の美形を誇るものの、さすがに制服が似合わなくなっていますしね(笑)。卒業のタイミングを模索しているでしょうから、ドーム公演が卒業コンサートにならないまでも、そこで卒業が発表される可能性は十分あり得ます」(同)

 人気の面ではすでにAKBを凌駕した感のある乃木坂だが、唯一の“死角”といえるのが、白石をはじめとする人気メンバーの高齢化。多くが20歳を過ぎており、アイドルから次のステップに踏み出さなければならない時期に差しかかっている。

「2期生が伸び悩んでおり、世代交代がうまくいっていないとは、よく指摘されるところ。ただ幸いなことに、現在売り出し中の3期生が美形ぞろいな上、キャラも立っていて評判もいい。冠番組の『NOGIBINGO!』(日本テレビ系)も、第8シリーズのメインは3期生ですからね。1期生から3期生にシフトしつつ、古参メンバーを送り出す準備が着々と進んでいるとみていいでしょう」(同)

 東京ドーム初公演は乃木坂ファンにとっては喜ばしい一方で、白石の去就を思うと気が気ではないところだろう。

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