“離婚調停”船越英一郎が自虐「早く過ぎてほしい。ハハハ」、松居一代が主戦場を変えたワケ

松居一代がYouTubeで、船越英一郎は「バイアグラでセックスをしまくっていた」と告発

記事まとめ

  • 松居一代は5日、投稿したYouTubeの動画内で船越英一郎の不倫について告発した
  • 船越がバイアグラを使いハワイ在住の松居の親友と「セックスをしまくっていた」との事
  • 動画には不可解な点もありこれだけで船越の不貞を信じさせるのは難しそう、と芸能記者

“離婚調停”船越英一郎が自虐「早く過ぎてほしい。ハハハ」、松居一代が主戦場を変えたワケ

“離婚調停”船越英一郎が自虐「早く過ぎてほしい。ハハハ」、松居一代が主戦場を変えたワケ

YouTubeより

 女優の松居一代が5日、YouTubeに動画を投稿。夫で俳優の船越英一郎が「バイアグラを使ってセックスをしまくっていた」と告発した。

 松居の主張はこうだ。松居は、「大変な糖尿病」を患っている船越に対し、再三にわたって「治療してほしい」と頼んだものの、一向に聞く耳を持ってもらえず。その理由は、船越が健康食品のイメージキャラクターを務めているためで、全く治療をしなかったという。

 その結果、船越は2008年から勃起不全となり、松居とはセックスレスに。一方で船越は、2年半ほど前からバイアグラを服用し、ハワイ在住の松居の親友と「セックスをしまくっていた」のだという。

 松居は「彼の顔をよく見てください。3年前の顔と、今のあのにやけた顔、全く違います」「バイアグラを飲み続けて、女性とセックスし続けて、妻を裏切り続けて、彼はサスペンスの撮影をしていた」などと怒りの形相を見せており、動画の最後には、船越がカメラの前で「浮気はしていません」と宣言する過去の映像が加えられている。

「船越が糖尿病の治療を『一切しなかった』としながらも、糖尿病の処方薬であるジャヌビアを手に『これを飲んでいる』と説明するなど、動画には不可解な点も。また、松居の性格上、不倫の証拠を握っていれば、真っ先にそれを持ち出してきそうなもの。この動画だけで船越の不貞を世間に信じさせるのは、なかなか難しそう」(芸能記者)

 動画を投稿した後、松居はTwitterアカウント「@kazuyo_official」を開設。「みなさん、本当にご心配かけてごめんなさい あたし・・・この89才の、おばあちゃんのおうちで 休ませてもらってるのよ」と謎の老人と映っている動画を投稿したほか、くだんのYouTubeへのリンクも貼られている。

「松居は動画の中で、ブログが閉鎖に追い込まれることを気にする発言をしており、先手を打って主戦場をYouTubeとTwitterに移したのでしょう。アメブロは、他人の名誉を傷つける投稿を利用規約で禁止していますから」(同)

 そんなめまぐるしい動きが見られた5日、船越は自身がMCを務めるNHKの帯番組『ごごナマ』に生出演。オープニングトークで「1日1日、大切に生きなければとね。今は早く過ぎてほしいと思うこともありますけどね。ハハハ」と意味深に話す場面はあったものの、以降は通常運転だった。

「この日、『文春オンライン』(文藝春秋)は船越側が離婚調停申立書を提出したと報道。ホリプロ側もこれを『事実』と認めている。松居の復讐心は相当のものであり、今後も暴露合戦が繰り広げられるのは目に見えている。船越の芸能生活に支障が出る可能性もありそう」(同)

 ネットを駆使した松居の暴走が世間の関心を集めているこの騒動。「早く過ぎてほしい」という船越の言葉は、おそらく本心なのだろう……。

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