活動停止後に“裏の顔”証言続々……小出恵介が「徹夜明けでもギラギラ」だったワケとは?

小出恵介は元巨人選手による野球賭博事件で逮捕された暴力団関係者や胴元と親交か

記事まとめ

  • 小出恵介は17歳の未成年少女との飲酒と淫行が報じられ、無期限活動停止中である
  • 小出恵介は西麻布の闇カジノの常連で、一晩100万単位の散財をすることもあったという
  • また、元巨人選手による野球賭博事件で逮捕された組関係者や胴元と親交があったらしい

活動停止後に“裏の顔”証言続々……小出恵介が「徹夜明けでもギラギラ」だったワケとは?

活動停止後に“裏の顔”証言続々……小出恵介が「徹夜明けでもギラギラ」だったワケとは?

小出恵介

 17歳の未成年少女との飲酒&淫行が報じられ、無期限活動停止中の俳優・小出恵介に、次々と新たな疑惑が噴出している。

 先月25日に行われた所属事務所アミューズの株主総会では、畠中達郎社長が「創業39年の中で最大の不祥事」と謝罪。この件では現在も大阪府警の捜査が続いているとみられるが、小出の“裏の顔”はほかにもある。

 2011年に特別背任容疑で逮捕された大王製紙の前会長・井川意高氏も出入りしていた東京・西麻布の闇カジノの常連で「バカラなどでひと晩100万単位の散財をすることもあった」(関係者)。

 さらに、15〜16年にかけて発覚した元読売巨人軍選手による「野球賭博事件」で逮捕された暴力団関係者や、胴元とも親交があったという。

「ただ、小出が実際に野球賭博を行っていたかは疑問。周辺者は『あいつはやってなかったと思う』と言い張っている」(小出を知る人物)

 小出は高校野球を題材にしたドラマ『ROOKIES』(TBS系)に主要キャストで出演。その裏で野球賭博に手を汚していたならば、イメージダウンは計り知れない。

 一方で「小出が最もハマッていたギャンブルは麻雀」(別の関係者)とも……。それも知人と打つのではなく、フリーで麻雀店に入って勝負するというから、相当な博徒だ。

 仕事がオフの日は午後8時すぎに入店し、朝までコースもザラ。週刊誌のカメラマンの間では「小出が雀荘に入ったら、出てこないから撤収」という暗黙のルールまで存在するほどだ。

 ただ、麻雀にのめり込む余り、キナ臭いウワサも飛び交っている。

「徹夜で麻雀をやった後も、彼は眠そうな素振りも見せず、むしろ目はギラついている。それが原因で『おかしな薬でもやっているんじゃないか』と、ささやかれていた。しかし、よくよく調べると、彼が寝ないことは、業界では有名。本人は『ナポレオンも3時間睡眠だった』と、歴史上の偉人に自らを重ね合わせていたそうだ」(芸能プロ関係者)

 もっとも、小出は革命を起こす前に謹慎することになってしまったが……。

関連記事(外部サイト)