ついに芸能界のドンにも言及! 松居一代が、テレビどころか芸能界からも“抹殺”されそう!?

ついに芸能界のドンにも言及! 松居一代が、テレビどころか芸能界からも“抹殺”されそう!?

松居一代オフィシャルブログより

 俳優の船越英一郎が、妻でタレントの松居一代に離婚調停を申し立てた“離婚バトル”。

 船越は月曜から木曜までNHKの帯番組『ごごナマ』に生出演するも、離婚騒動には一切触れず。対する松居は、YouTubeやブログで、船越に対する“猛攻撃”を仕掛けている。

 それだけにとどまらず、ブログでは読者に対して、NHKに船越の降板を求める抗議電話をするよう呼び掛けるなど、まったく攻撃の手を緩める気配がない。

「松居が船越の不倫相手について暴露した動画は、船越の所属事務所からの抗議で削除された。そこでお相手とされた脚本家でタレントの大宮エリーは、船越との関係を否定したものの、船越への直筆の手紙を公開されるなど、旗色が悪いまま。そして今度は『ギャラは(1本)40万』と暴露した上で、帯番組を降板させようと動きだした。そのギャラで計算すると、年間約9,000万円の売り上げ。事務所にとってもかなりの損失なので、いよいよ松居に対して“反撃”を仕掛けることになりそうだ」(芸能デスク)

 そんな中、松居は16日の夕方「芸能界の裏話…」と題してブログを更新。前日15日の会見で、松居と船越の離婚バトルについて言及した俳優の渡辺謙に対して、「人のことを、おっしゃる前に自分の不誠実な生き方を改めるべきです」と苦言を呈した。

 その後は、「渡辺様の、事務所会長は大変、優しい方」「渡辺様の事務所会長が人生の先輩として好きな方なのでこれ以上は、渡辺様に、物を申すのを止めましょう」と、なぜかゴマすり。しかし、この文面が波紋を広げているという。

「松居によると、名前こそ出さないものの、渡辺が所属するケイダッシュの川村龍夫会長には、駆け出しのころから世話になっていたという。それならば、感謝の意を表すのも納得。ところが、続けて『毎年、この季節になると所属タレントでも無いわたしに大きな、甘〜い、スイカを2個、贈ってくださる方がいらっしゃるんです』『この方こそが週刊誌で、芸能界の、ドンと呼ばれていらっしゃる素晴らしい歌手郷ひろみ様が、所属されているプロダクションの社長様です』と言及。『私には、優しい、優しい方です』『素敵な社長様です』など思いっきり持ち上げたが、なんの脈略もないのにいきなり“芸能界のドン”こと周防郁雄氏の存在をにおわせてしまった。周防氏にとっては勝手に絡まれて迷惑な話で、この書き込みを知ったら、あきれ返ることは必至。離婚騒動が収束したら、もはや芸能界に居場所はなさそうだ」(芸能プロ関係者)

 周囲に書き込みをチェックし、アドバイスする存在がいない松居だけに、今後も芸能界的にNGの書き込みを連発しそうだ。

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