『鉄腕!DASH!!』城島茂がまた作った! メンバー大不評、恐怖の激ニガ「DASH茶」の悪夢再び

『鉄腕!DASH!!』城島茂がまた作った! メンバー大不評、恐怖の激ニガ「DASH茶」の悪夢再び

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 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.6%(5月21日放送回)

 前半は「DASH島」。昨年からスタートした「反射炉」作りの続編が放送された。

 そもそも「反射炉」とは、鉄を溶かし、新たな鉄製品を作るための施設。島には、海を越えて流れ着いたり、かつての住民が残した鍋や車輪などさまざまな鉄があり、材料には事欠かない。

 今回は、焼却炉や溶解炉を作るレンガ積みのプロが登場。この方、全国に3人しかいない「築炉(ちくろ)マイスター」という肩書を持つ。番組ではおなじみのこの“助っ人”に、地盤工事の指導を受ける。と、そのマイスターから茂と達也に、愛する奥様が作ってくれたという「おにぎり」が。思いがけない差し入れに“独身”達也は、「やった〜! いいですね〜」と大喜び。

 だが茂は、その“お返し”として「DASH茶」を作ろうと言いだしたのだ。これまでメンバーを恐怖に陥れてきた悪魔のお茶だ。

 というのも、この「DASH茶」は島の森で集めた木の皮や実を煮出した激ニガ茶。以前、体に良さそうということで作ったものの、太一に飲ませると「ウワァァァ」と大絶叫! だが茂は、「あ〜体にエエ」と、なぜかその味に自信を持ったのだ。

 しかし、いつもは良き相棒・達也も、同じくその苦さを知っていただけに、さすがにこの茂の提案には一瞬で顔が曇り、「失礼じゃない?」。

 だが、その提案にマイスターが乗っかってしまう。「お茶を沸かすために竈(かまど)を(作りましょう)」。

 そこで早速、現場にある耐火レンガを使って、即席の「竈作り」。完成した竈で、乾燥したタラノキの皮を煮出してお茶を入れる。以前、その味の犠牲者になったのは長瀬智也。飲むやいなや四つん這いになり、雄叫びを上げるほどだった。

 ……まずは、マイスターに飲んでいただく。

 すると、意外な感想が。「飲めんことないけど、ちょっと渋いね。だけど、マズいことないですよ」と、まさかの好評だった。

 それに対して達也は、「ほんとですか!?」と半信半疑。おそるおそる口にすると、いきなり顔をゆがめて「クソ苦ぇ!」。だが茂は、「結構、薄めたんやで」と謎のフォロー。さらには「世代的には共感してくれるのよ」と、マイスターの好感触を挙げて達也に諭す。

 だが、考えてみれば、茂は46歳なのに対し、マイスターはそれより30歳も年上の76歳。「同世代」というなら、45歳の達也の方が近いだろう。なぜかこの瞬間だけ70代になってしまう茂であった。

◎今週の茂ヒトコト
・「ずるいと言うなら『ずるい』って言え! 子どもたちの笑顔が見たいんや!」

(番組後半の「DASHご当地PR課」で、日本一のコルク製造を誇る岡山市のコルクをPRしようと、お祭りで見られる屋台の「射的」ゲームを巨大化した茂。しかし、巨大銃から巨大コルクを放ったものの、まったく飛距離が出ずに、無残にも手前でゴロゴロと転がるだけ。ロケを見に集まった子どもたちは、「あれれれれ」「当たらんかったん?」「全然飛ばんもん」とテンションダダ下がり。果ては、地べたに座り込んで、ロケの見学を放棄する異常事態に……。そこで茂たちはやむなく、的をかなり近づける強硬手段に。そのとき、茂が放った「言い訳」だ)

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