『母になる』沢尻エリカVS小池栄子のド修羅場回! 「見たくない」とリタイア宣言の視聴者も

『母になる』沢尻エリカVS小池栄子のド修羅場回! 「見たくない」とリタイア宣言の視聴者も

『母になる』(日本テレビ系)公式サイトより

 日本テレビ系連続ドラマ『母になる』の第7話が、5月24日午後10時から放送される。沢尻エリカ演じる主人公・柏崎結衣と、小池栄子演じる門倉麻子が感情をぶつけ合う展開が予告されているが、視聴者のテンションは低いようだ。

 結衣は9年前に3歳の息子・広(吉武歓)を誘拐された“生みの親”、一方の麻子は広を発見して一緒に暮らしてきた“育ての親”。同ドラマでは、そんな2人に加え、結衣のママ友・西原莉沙子(板谷由夏)という“3人の母親”の苦悩と成長が描かれる。

「初回平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進し、第2話までは2ケタ台をキープしていましたが、第3話で9.3%の1ケタ台落ちした後は、第4話で7.9%まで暴落。その間、結衣は児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)のおかげで、13歳になる広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族を再構築しようとするも、広の戸惑いや麻子の存在が枷になりうまくいかない……といった重い話が続いていました」(芸能ライター)

 しかし、第5話で広が結衣と向き合い始めるという明るい兆しが見え、視聴率も8.3%に回復。また、第6話は麻子の過去にスポットが当たり、ネット上でも話題になった結果、9.5%まで上昇した。

「麻子の過去は、母親から結婚と出産のプレッシャーをかけられる中、交際相手に裏切られ、さらに中絶や流産も経験……そして2年前、広を守ろうとして自分に付きまとっていた男を刺し、そのために広を施設に預けたという壮絶なもの。ネット上には『麻子も可哀想だけど、広を警察に届けずに育てたのはやっぱりおかしい』『流産の前に2回も中絶してるって、同情できません』など否定的なコメントが飛び交い、『麻子はもう話に関わってこないでほしい』といった拒否反応も見られました」(同)

 ところが、麻子は柏崎家が経営する柏崎オートの経理として迎えられることに。この展開にも、「結衣が麻子を受け入れようとするなんて、現実離れしすぎ」「一気に嘘くさくなった」と批判が噴出した。

「続く第7話では、結衣が麻子と分かり合うべく、食事の席を設けます。初めは低姿勢で謝罪する麻子でしたが、結衣が放った一言で態度が豹変し、激しい言い争いに発展する……と予告されています。ネット上には『結衣が口にした言葉が気になる』といった声があるものの、『これ以上、麻子の逆ギレは見たくない』『まともな話じゃなくなってきたから、もう見ない』など“離脱宣言”も飛び出しています」(同)

 9%台まで息を吹き返した『母になる』だが、2ケタ返り咲きは厳しいかもしれない。

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