『ひよっこ』みね子の勤務先・向島電機が倒産……「鬱展開」「メンタル削られる」と視聴者悲鳴

『ひよっこ』みね子の勤務先・向島電機が倒産……「鬱展開」「メンタル削られる」と視聴者悲鳴

『ひよっこ』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月〜土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
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<39話〜41話>『ひよっこ』みね子の「元々お金持ちの人もいる」発言で騒然! 「『べっぴんさん』批判した?」

■5月27日(土)/48話〜5月30日(火)/50話
 48話では、失踪したみね子の父・実(沢村一樹)の捜索を手伝ってくれていた警察官・綿引(竜星竜)が、自身の父親が大きな事故に遭ったため、故郷・茨城に帰ることとなった。みね子に「父親は絶対に見つかる」と励ましの声をかけながら、実を見つけられなかったことを「悔しい」と語る綿引。さらに、向島電機乙女寮のコーラスサークル講師・雄大(井之脇海)との感動的な別れのシーンも描かれ、Twitterで「綿引ロス」とツイートする視聴者が続出した。

 49話では、みね子たちがライン長の松下(奥田洋平)から向島電機の倒産と、工場の閉鎖を告げられる。工場の閉鎖は約1カ月後の12月20日。転職などに関しては、会社ができる限り考慮するというものの、先が見えないみね子たちは途方に暮れる。不安な気持ちを抱えた工員たちを、乙女寮の舎監の愛子(和久井映見)はいつも通りの笑顔で励ますのだった。視聴者からは、この衝撃の展開に「鬱展開」「『ひよっこ』史上最大にメンタルを削られた」「これから1週間が始まる月曜日に、こんな話を放送しないで……」など、悲しみの声が多数上がっていた。

 向島電機倒産の知らせから10日が過ぎた50話。長年、同社に勤めていた愛子が、常に笑顔でいる姿を見て、みね子たちも立ち直ろうと心に決める。寮で同室の仲間たちの転職先が続々と決まっていく中、体が弱く仕事を休むことがあった優子(八木優希)だけは、仕事が決まらず田舎に帰ることを決めるのだった。

 さらに50話では、同室の澄子(松本穂香)、そしてみね子が再就職するせっけん工場の社長(諏訪太朗)が登場。「(ちょうど人がほしかったから)閉鎖してもらって助かった」と語る社長に、「波乱の予感……」と不安の声も。今後の展開から、目が離せない。

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