城島茂が『鉄腕!DASH!!』でダジャレを言うも飛行機の爆音が重なり不発 視聴者は爆笑

記事まとめ

  • 日テレ『鉄腕!DASH!!』の『0円食堂』に城島茂と国分太一が出演し澤穂希氏も参戦した
  • 料理を作った後、城島茂がダジャレを言うも、飛行機の爆音が重なり不発となった
  • この日の『DASH』では、城島茂は『DASH島』でも『モノボケ』でルパン三世のまねをした

『鉄腕!DASH!!』城島茂、渾身のダジャレが撃沈……飛行機の爆音でかき消される珍展開

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

 「0円食堂」のエンディングに日本中が爆笑した。茂のダジャレにかぶるように、上空を飛ぶ飛行機の「ブォーン」という爆音が響き、「ツッコミ」代わりとなったからだ。

 さらにこの日、「なでしこJAPAN」の元エースストライカー・澤穂希が「0円食堂」に参戦。2015年に現役を引退した彼女だが、農家からジャガイモをゲットするまでのやりとりは、まるで試合で敵を追いつめるかのようだった。

◎茂、澤の作るコロッケを異様に食べたがる

 この日の「遠征先」は東京都あきる野市。茂と国分太一は、ユニフォームではなくDASH仕様の青いジャージを着ている澤の姿を珍しがり、「一緒に撮ってください」とカメラに収まる。続いて3人で地元の直売所へ。生産業者の住所をメモしている途中で、太一が「澤さんの得意料理は?」と質問した。

 15年に結婚した澤。「主人が喜ぶのはコロッケ」と言うと、茂は

「コロッケ食べたいね、澤さんのコロッケ。いや、コロッケ食べたい! 何がなんでも“澤コロッケ”食べたくない?」

と異様に食いつく。コロッケをおねだりする茂の夢をかなえようと、この日の料理は早くもコロッケに決定。ジャガイモや玉ネギ、ひき肉、卵など、必要な食材を作る業者を訪ねることに。

◎澤穂希、ジャガイモ農家を追いつめる

 澤は単身、ジャガイモの生産農家のもとへ乗り込み、コーナーの主旨を伝える。すると気の良さそうなお兄さんが、余っているジャガイモのある場所へと案内してくれた。

 ここでいきなり、澤が仕掛ける。「これ、出荷とかしなくて捨てる?」。しかし農家からは「知り合いの新聞屋さんにあげる」と予想だにしない答えが……。だが澤はあきらめない。「あげるか、捨てるか!?」と、「捨てるか」に語気を強めて誘導尋問したものの、今度は「うちで食べるか」と返されてしまう。

 ところが今回は、自分のコロッケを食べたがっている仲間がいる。こんなところでくじけるわけにはいかない。澤はまだまだ食い下がる。「今日はどうする感じですか?」。

 すると農家さんは、「今日は新聞屋に会わなかったから」……。澤はそこに勝機を見いだした。すかさず、「じゃあ、もうコレ……?」と言いながらディレクターの方へと視線を投げる。彼女の目は明らかに「セーフですよね?」を要求している。だがディレクターは黙ったままだ。澤はしびれを切らし、農家さんに「もしよろしかったら……」とギリギリまで食いついてみせる。

 農家さんは案の定、「いいですよ」。ところが、ここでディレクターから異議申し立てが。「ちょっと待ってください。その新聞屋さん以外に、さっきご自宅でも食べるっておっしゃってたじゃないですか?」と問いただす。

 すると澤は「でも、今日は食べない?」、農家さんもつられて「今日は食べない」。それでも澤の攻撃は緩まない。「どうしようと思ってました?」。

 農家はついに落ちた……「捨てます」。

 澤は再びディレクターを見る。ディレクターは声を上ずらせながら、「セーフです」。澤が口にした「ありがとうございます」には、深い感謝がこもっていた。

 この後、無事にコロッケ定食を作った一同。すると、茂が澤に聞く。「どうでした?キッチンカーでの料理」

「最初どんなものかなと緊張しましたけど、いろんなものまた作りたいっていう気持ちにさせていただきました」
「じゃあ、キッチンとできたということですね」

と言い終わらないうちに、上空から「ブォーン」と飛行機の爆音が。渾身のシュートが、思わぬキーパーに弾き飛ばされた、この日の茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「あばよ銭形のとっつぁん!」
前半は「DASH島」。島に実ったサクランボで「種飛ばし競争」をして達也に負けた茂が、罰ゲームとして島にある物で「モノボケ」をしたときの一言。ロープを見つけた茂は、そのまま床に寝そべり、左手にロープを持ち、右手を振っていた。

・「こっちがナポリタンなら、こっちは茂リタン」
「0円食堂」で、うどんの余り物をゲットした茂。コロッケ定食の付け合わせとしてパスタ風に仕上げようと、ケチャップで洋風にアレンジ。残ったうどんを、塩とコショウ、醤油で「和風」に味付けしたときに言った一言。

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