長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017

長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017

長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017の画像

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、“嫁候補”を捕まえていた!?
 14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島&山口が貴重生物である古代サメ・ラブカを発見し、大きな話題になった。22日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」によれば、この一件で多くの友人から連絡が来たという。また、オンエアー後にネットで「TOKIO ラブカ」と検索したところ、「TOKIOが捕まえられないのはリーダーの嫁だけ」との指摘を目にしたそうで、「思わず『うまい!』と膝をたたきそうになりましたが、本音はアイドル界の貴重独身生物にはなりたくない男ヤモメの城島です」と、結婚に前向きな姿勢を見せていた。

 そんな中、6月1日発売の「女性セブン」(小学館)に先駆け、ニュースサイト「NEWS ポストセブン」(5月31日配信)が25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じた。当初こそネットユーザーは「おめでとうリーダー」と祝福の嵐だったが、記事内の「2年くらい前、ひとめぼれした城島さんが声をかけてつきあい始めた」といった一文に引っかかる人もいたようで、「21歳と2年前……?」「44歳が19歳に一目惚れか」「声をかけたのが2年前ってことは、相手は19歳の未成年……」と、否定的な反応が噴出。お相手のDVDが4月にリリースされたばかりだっただけに、「タイミング良すぎ」「騙されてないといいけど」など、売名行為に使われた可能性を心配する声も出ていた。

★山口、『24時間』パーソナリティ外され愚痴る
 17日、東京・紀伊國屋ホールで上演されていた松岡昌宏主演の舞台『ダニーと紺碧の海』を観劇した山口。ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、4月16日放送)では、リスナーから「もし時間があったら、松岡くんの舞台見に行かれますか?」と質問を受けた際、メンバーの舞台などを見ると、「親みたいな気分になるっていうのかな。ちょっと、恥ずかしい気になるんだよね」とこぼしつつ、「もし行ければね、行きたいと思います」と、話していた。結果的に17日は、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)終了後に向かったようで、翌日更新のJohnny’s webの連載「Riding!」には「やっぱりアナタはカッコいいです!」「刺激的でした、ありがとう〜」と、舞台のパンフレットの写真をアップ。

 一方、28日のラジオでは、今夏放送の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)に言及した。今回、メインパーソナリティは同局の報道・スポーツ番組でキャスターを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT‐TUN・亀梨和也に決定したが、山口は3人の名前を挙げながら、「ねぇ、日テレの情報系ニュースとか……情報系のパーソナリティ……。“オレは!?”みたいなね」と、チクリ。続けて、「俺も一応、やってんだけどな〜? なんでだろうな〜? 日テレさん、俺頑張ってんだけどな〜(笑)」と、自身が“選考漏れ”したことを不満げに訴えた。その流れで、「謎だな〜、いいのかなぁ? 走るのかなぁ、オレ(笑)? まさかのサプライズが……ないです、ないです!」と、冗談交じりにコメント。パーソナリティやチャリティーランナーとしての参加はないにせよ、何らかの形で『24時間テレビ』に出演するのだろうか。

★国分、キスマイ・北山&宮田とサッカー
 5日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、リスナーからのお便りをきっかけに「自分は何を売りに活動しているのか」という話になると、「最初はちょっとまぁ、メンバーの顔をパッて見て。あ、このキャラクターいないかなっていう部分で“可愛らしい”で売ってたな(笑)」「“可愛らしい”を売りに活動を行っていましたね」と、当時の狙いを告白。しかし、その後は「そういう看板がめんどくさい」「ありのままで仕事ができることが一番」と思い、さほど気にしなくなったそうだ。

 現在42歳の国分だが、自慢の“可愛らしさ”は今なお健在な様子。31日の『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)では沖縄県・宮古島に出掛け、飲食店「海美来」へ。入店するなり、女性店員から「すご〜い、可愛い〜。可愛い〜」とベタ褒めされ、「ふふっ。褒めてくれるわ〜」とゴキゲンになった国分は、その勢いで島らっきょうとビールをご馳走になっていた。

 また、国分はJohnny’s webの連載「タヒチ」(24日更新)で、Kis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉と一緒に趣味のサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」とつづり、ボールを蹴る自身の写真を数枚載せていた。

★坂本、「もこみちさんに負けないように」と激励される
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が出演しているお料理コーナー「One Dish」。5日のオンエアーでは板橋区にある「けんぞう 板橋区役所前」でたいやきを試食し、「餡がしつこくないですね。この香ばしさと甘さと。これがやっぱり日本の文化ですね」と、感想を述べた。すると、店の奥さんが「トークがお上手」などと坂本の食レポを絶賛。さらに、「(番組)見てますよ。偉いわねぇ〜。もこみちさんに負けないように」と、『ZIP!』で「MOCO’Sキッチン」を担当している俳優・速水もこみちを引き合いに出したところ、坂本は苦笑いを浮かべつつ、「一緒に頑張ります!」と、明言した。

 このように、街ブラロケで素人からのストレートな発言もうまく切り返している坂本。26日放送回は中板橋〜板橋本町周辺を散策し、食材の買い出しのため鮮魚店「魚忠」へ。「(会うのが)初めてじゃない気がする。だってね、このねじり鉢巻、ここまで似合う人そういない」と声をかけると、店主は「お世辞うまいな〜」「テレビで料理かなんか、作ってやるわけでしょ。腕がいいんだね」と、返答。これに対し、坂本は「いやぁ、(料理の)腕はよくないですよ」と謙遜した上で、「顔がいいだけですよ」と、付け加えた。店主に「今のうまかったなぁ〜。座布団1枚だな」と言われ、自画自賛したわりに「ごめんなさい!」と、照れる坂本だった。

★長野、ガラケー継続を宣言
 このご時世にスマートフォンではなく、ガラパゴス携帯を愛用している長野。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、13日放送)にて「まだガラケーを使ってまして。だいたい驚かれるんですよね。ガラケー出すと、『まだガラケーなの!?』って」と、近況を明かした。相手にiPadと併用していると伝えると、なぜか「あ〜、よかった」と安心されるそうだが、ガラケーでは閲覧できないサイトがあるなど、不便な点もあるとか。「もうそろそろ、やっぱ(スマホに)変えた方がいいのかな」と考えるというが、「まぁでも、僕はちょっとガラケーは好きなのでね。まだまだこれは使い続けたいなと思っております」と、宣言した。この話を聞いた坂本がNTTドコモのシニア向け機種「らくらくスマートフォン」の使用から勧めたものの、本人は「字が大きいとか、そういう必要もないんで」と、頑なに拒否。

 4月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ナインティナイン・矢部浩之から「食の変態」と呼ばれた長野だが、同番組5月11日オンエアーの「最強!“異業種カレー”を食べる会」にも出演。前回のポテトサラダに続くグルメ企画で、カレーの会・副会長(会長はナイナイ・岡村隆史)として、東京・築地にある「鳥めし 鳥藤」の親子カレーをオススメした。連続での出演に、思わずファンは「長野くん、『ぐるナイ』のレギュラー? 出すぎだよ(笑)」「いつの間にカレーの会副会長になったの」と、ビックリしていた。

★41歳になった井ノ原、ジャニー社長に恨み節
 平家派最年少の井ノ原が、17日に41歳の誕生日を迎えた。20日のラジオ『V6 Next Generation』では恒例のお祝いコーナーを実施。また、エンディングで井ノ原は「誕生日だからですかね。このスタジオ、いくつかスタジオあるんですけど、近藤真彦さん、それから国分太一くんがわざわざ駆けつけてくれましてですね。先ほどお会いしましたけどね。なんでかな? せっかく来てくれたのに、『誕生日おめでとう』って言葉なかったけども、照れくさいのかな?」と、トーク。「普通に収録してましたけどね」(長野)との一言に、「(自分への)お祝いコメントかな?」と、プラス思考な井ノ原だった。

 27日の同ラジオでは、ジャニー喜多川社長にダンス留学を勧められたエピソードを回顧。カナダへ短期留学するというリスナーのお便りを紹介した際に「昔、俺と長野くん(海外留学に)行きそうだったんだよね」と切り出し、社長から「ダンスのレッスンをさ、真面目にやってみない? ダンス留学、ニューヨーク行ってきなよ」と、提案を受けたと告白した。しかし、ジャニー社長は「ノリで言ってしまった」ようで、会う度に「ニューヨークの件だけど」と話しかけるも、「知らないよ。今忙しいんだよ」などと、あしらわれたとのこと。

 井ノ原は「俺たちもデビューできない組で、ずっとバックやって、後輩のバックまでやり始めてたから。ちょっと、何ていうか邪魔だったんだと思うんだよね(笑)」と、ジャニー社長の心情を想像。それでも、留学話を詰めようとすると、ジャニー社長は「本当にやる気あるの? 金はどうすんの?」と言い返したそうで、宿などのツテがあると思っていた井ノ原は「“長野くんとだったらいいかな?”って俺、真剣に考えたからね。その時、『2人で歌のお兄さんのオーディションも受けちゃいなよ』みたいなこと言われたんだよね」「夢見たんだよ、俺たち。(それなのに)オーディションねぇわ、金は出さねぇわ」と、あらためて愚痴っていた。

関連記事(外部サイト)