嵐・相葉『貴族探偵』全話平均8.6%で幕! 武井咲との“キスシーン”が「求めてない」と大不評

『貴族探偵』相葉雅紀と武井咲のキスシーンが「求めてない」と不評 全話平均8.6%で幕

記事まとめ

  • 嵐・相葉雅紀主演のフジテレビ月9ドラマ『貴族探偵』が全話平均視聴率は8.6%で終了
  • 最終話では井川遥演じる元探偵の死の真相を探り、相葉と武井咲演じる高徳愛香のキスも
  • 7月期は山下智久主演『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の3rd seasonを放送

嵐・相葉『貴族探偵』全話平均8.6%で幕! 武井咲との“キスシーン”が「求めてない」と大不評

嵐・相葉『貴族探偵』全話平均8.6%で幕! 武井咲との“キスシーン”が「求めてない」と大不評

『貴族探偵』(フジテレビ系)公式サイトより

 嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)の最終話である第11話が6月26日に放送され、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。フジテレビ“月9ドラマ”30周年記念作として高視聴率が期待されていたにもかかわらず、大不振のまま終了を迎えた。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自称“貴族”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描き、その豪華キャストが話題となっていた。

「最終話では、愛香が星見荘で行われるパーティーに向かい、そこに届けられた脅迫状の謎や貴族探偵の正体、さらには愛香があこがれる元探偵・喜多見切子(井川遥)の死の真相を探るというストーリーが展開されました。結局、貴族探偵の正体を突き止めることができなかったのですが、視聴者からは『正体不明のままで終わらせたのはよかった』『素晴らしい最終回でした』と好評の声が上がっています。しかし、貴族探偵と愛香がキスをするラストシーンには、非難が噴出。『そういう展開は求めてなかった』『こんなにときめかないキスシーンもめずらしい』『なんでキスしたのか意味不明』とツッコミの声も多く、蛇足だと感じる人が多かったようです」(芸能ライター)

 スペシャルドラマ化や続編の製作を求める声も多く上がっている同ドラマだが、全話平均視聴率は8.6%で、2ケタ割れとなった。

「単話の視聴率を見ると、結局2ケタを記録したのは初回の11.8%のみという残念な結果に。第6〜8話にかけては7%台、最終話に向けて8%台に微増したのですが、2ケタ復帰にはもう一歩及ばず、モヤモヤが残ってしまいました。前クールの月9西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の全話平均6.7%よりはマシですが、『貴族探偵』は豪華キャストを揃え、1話あたりの制作費が1億円ともいわれているだけに、この視聴率では大赤字なのでは。以前からウワサされている“月9廃止”も、ますます現実味を帯びてきました」(同)

 7月期のフジテレビ月9ドラマは、山下智久主演『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の3rd seasonが放送される。2010年に月9枠で放送された同2nd seasonは平均視聴率16.6%を叩き出しているが、今回も高視聴率を獲得することはできるだろうか。

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