森且行、ヘルメットにSMAPの“象徴”をデザイン! メンバーカラー仕様にも感動の声

森且行、ヘルメットにSMAPの“象徴”をデザイン! メンバーカラー仕様にも感動の声

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 1996年5月をもってSMAPを脱退し、長年の夢だったオートレーサーに転向した森且行。残念ながらSMAPは昨年末で解散したが、森は今もなおグループやメンバー、ファンの思いを乗せてレースに挑んでいるようだ。

 2010年には『We are SMAP!2010 SMAP CONCERT TOUR』の東京ドーム公演の見学に訪れたほか、昨年大みそかの夜に開かれたSMAPメンバーの慰労会に出席するなど、水面下でメンバーと交流を続けていた森。グループ存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」のスタッフが「SMAP全員に活動報告と一緒に送った」という特製ステッカーを貼ったヘルメットでその大みそかの日中に大きなレースに臨んでいたことも話題になり、彼の“SMAP愛”は幾度となくファンを喜ばせてきた。

 そんな中、またしても森のヘルメットが注目を集めている。7月8日、埼玉県でストーンのデコレーションなどを行う習い事サロン「mint.tea」を営んでいる人物が、インスタグラムに「川口オートレース所属の、森且行選手のヘルメットです フルデコでオーダー頂きました」と、ヘルメットの動画や写真をアップした。

それは、黒と白の2色をベースにしたデザインに、4つの星がスワロフスキーで描かれているもの。アップされた写真には「星の中の青・赤・ピンク・黄色・緑は1つ1つが大きく輝いています こちらは森選手との打ち合わせの時に1番初めに渡されたメモの中に書いてあったご希望でした」と説明がそえられている。

 星は、5人になってからのSMAPにとってグループを象徴する記号であり、そこに使われているスワロフスキーの色も、青(中居正広)、赤(木村拓哉)、ピンク(稲垣吾郎)、黄(草なぎ剛)、緑(香取慎吾)、白(森)と、メンバーを想起させるもの。これには、SMAPファンから「森くんの希望だと知ってまた感動」「これから森くんが、メンバーカラーの☆がついたヘルメットで、命がけの勝負に向かう。これからも6人を応援します」「5色の☆をつけてくれたことに、やっぱり森くんはSMAPが大好きなんだなーと感じた」と、感激の声が続出している。

 そんな森は6月21日に徳島県のボートレース鳴門で行われたトークショーに参加。この2日前には稲垣、草なぎ、香取のジャニーズ事務所退所が明らかになったが、司会者から話を振られた森は「一人ひとりが個々で頑張れば、もっともっとデカくなれる」と、エールを送ったという。また、「一番好きな曲は?」との質問に、1992年リリースのSMAPの5枚目のシングル「笑顔のゲンキ」を挙げた上で、「元気になれる曲。最近は元気があれば何でもできるような気がする」と、語っていた。

 そんな中、稲垣もリスナーのお便りをきっかけにラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送、6月14日放送)で、森とのエピソードに言及したばかり。かつて、森が舞台に出演する時にメンバーそれぞれからのお祝いメッセージが森のラジオで流れたものの、稲垣は「えー、何しゃべるの? 森くんへ? まぁ、あの〜体に気をつけて。いつになるかわかりませんけど、(舞台)見に行くからよろしく」と、そっけないコメントを送っていたとか。これを受け、森は「なんでこんな短いの? ほかのメンバーのコメントは10分以上あったのに、吾郎のコメントはたったの29秒。20……ふざけんなよ、吾郎」と愚痴をこぼしていたという話だったが、稲垣は、

「まぁ、(森とは)こんな関係だったんじゃないでしょうかね。どうなんでしょう。まぁ、あっさりした関係……同じ年だったんでね。なんか、もしかしたら一番気を使わなくて済む関係性だったのかもしれないですね。年上でもないし、年下でもないし。だから僕はスゴく、ある意味甘えていたというか。(中略)同じ年としての、甘えなのかな。お友達みたいに思っていたから、(コメントが)短かったのかな」

と、当時の心境を自己分析。森へのメッセージ内容すら覚えていなかった稲垣だが、この一件を掘り起こしたリスナーに対して、「ちょっと懐かしい、ほっこりした気持ちにさせてくれて、ありがとうございました」と、お礼を述べていた。

 前述のヘルメット製作者によれば、“SMAPカラー”の入ったヘルメットは、7月13日から川口オートレース場で開催される『GI第41回日刊スポーツキューポラ杯』で着用する予定とのこと。けがに気をつけつつ、好成績を残してもらいたいものだ。

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