『過保護のカホコ』高畑充希の「顔芸」にイライラ爆発! 第2話も「攻めすぎた演技」に要注目?

日本テレビ系『過保護のカホコ』主演の高畑充希の『顔芸』に視聴者から批判噴出

記事まとめ

  • 高畑充希主演の日本テレビ系『過保護のカホコ』は、初回視聴率が11.6%を記録
  • 高畑の演技には「顔芸みたく見えちゃって、苦手」など、視聴者から批判の声が噴出した
  • ドラマにはその他にも黒木瞳、竹内涼真、佐藤二朗、夙川アトム、久保田紗友が出演する

『過保護のカホコ』高畑充希の「顔芸」にイライラ爆発! 第2話も「攻めすぎた演技」に要注目?

『過保護のカホコ』高畑充希の「顔芸」にイライラ爆発! 第2話も「攻めすぎた演技」に要注目?

『過保護のカホコ』(日本テレビ系)公式サイトより

 高畑充希が“史上最強の箱入り娘”の 加穂子を演じるホームドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第2話が、7月19日に放送される。初回では、高畑演じる主人公について、評価が真っ二つに分かれたが、果たして第2話ではどうなるだろうか。

 アルバイトをしたこともなければ、1人で服も選べない、駅まで歩いたことすらないという超過保護な環境で育ってきた21歳・加穂子が主人公の同ドラマ。第1話で加穂子は、父のコネで入社できると思っていた会社から不採用を言い渡され、母親・泉(黒木瞳)の“花嫁修業をすればいい”という提案に乗って、あっさり就活を断念。しかし、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)に押し付けられたティッシュ配りのアルバイトを通して、「人を幸せにする仕事がしたい!」と思うようになる……という展開だった。

 初回の視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同ドラマのプロデューサーは、「今、日本で一番芝居のうまい若手女優さんとやろう」という思いから、高畑を主演に抜擢したと明かしており、事実、視聴者からも「やっぱり高畑充希ってお芝居が上手」「朝ドラ『とと姉ちゃん』の演技もよかったから、安心して見られる」など好評を博している様子。しかしその一方で、「高畑充希の演技がうますぎて、加穂子というキャラクターにイライラが爆発する」といった声が続出しているというのだ。

「例えば、家で食事を取るシーンで、高畑は、目を見開き、まるで赤ちゃんのようにスプーンでご飯をほおばる芝居をしています。確かに、21歳とは思えないほど幼く、加穂子というキャラクターをうまく表現しているのですが、視聴者からは『ムカついてしょうがない』『顔芸みたく見えちゃって、苦手』との声が噴出。また、加穂子の不採用が決まったシーンでも、高畑は、目を見開き、口半開きで完全に停止するといった演技をしており、視聴者の神経を逆なでしたようです。ちなみに、泉を演じる黒木に対しても、同様の反応が見られます。不採用になった加穂子に対し、『なんで? 意味わかんない』『これはきっとアレよ、もう就活しなくてもいいってことなんじゃないかな』と語るシーンでは、『子どもを甘やかす親の演技があまりにもうまいから、黒木瞳まで嫌いになりそう』などと言われているんです」(同)

 同ドラマには、画像加工アプリ「snow」のように、登場人物の顔に“動物のイラスト風エフェクト”がかかる演出が施されているのだが、「幼ない加穂子の演技と相まって、この演出も視聴者のイライラポイントになっているようです。“芸達者すぎて、視聴者からクレームが出る”というのは、なんとも皮肉な話ですが、今後高畑が、加穂子の成長していく過程をうまく表現できれば、ドラマともども彼女自身の評価もどんどん上がっていくのではないでしょうか」(同)。

 第2話で加穂子は、泉同伴で、父親や親戚の職場見学へ行くことに。警官の叔父・衛(佐藤二朗)、看護師の叔父・厚司あつし(夙川アトム)からは、「この仕事は加穂子に合わないのではないか」といわれてしまうが、そんな中、加穂子は、嫉妬心を抱くチェリストのいとこ・イト(久保田紗友)のある秘密を知る……という展開が繰り広げられるとのこと。

「イトからその秘密について、“黙っていてほしい”とお願いされた加穂子は、“生まれて初めて母親に秘密を作る”こととなります。いわゆる“親離れ”が描かれる重要な展開だけに、高畑がどんな演技を見せるのか期待が高まります」(同)

 一方で、予告映像には、「上目遣いでマドラーのようなものをしゃぶる」「両手を広げながらドタバタ走る」など、視聴者をイライラさせそうな加穂子のシーンも多数見受けられた。視聴率推移とともに、視聴者の反応にも注目していきたい。

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