『セシルのもくろみ』初回5.1%の大爆死!!  真木よう子“激ヤセ”で「読モ役は無理がある」

『セシルのもくろみ』初回5.1%の大爆死!!  真木よう子“激ヤセ”で「読モ役は無理がある」

『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)公式サイトより

 真木よう子が主演する新連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が7月13日に初回を迎えたが、平均視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、幕開け早々“大ピンチ”の数字を記録した。

 人気作家・唯川恵の同名小説が原作の同ドラマでは、家族の幸せを一番に考える主婦・宮地奈央(真木)が、自分には無縁と感じていたファッション誌業界で“読者モデル”として奮闘する姿が描かれる。第1話で奈央は、ライター・沖田江里(伊藤歩)の説得で読者モデルにチャレンジすることに。ガサツな自分とは真逆の世界に戸惑いながらも、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、ヘアメイクの安原トモ(チュートリアル・徳井義実)と力を合わせて撮影に臨むという展開だった。

「前クールの同枠では、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』が放送され、初回は9.5%発進、単話最低視聴率は5.5%。また、前々クールの香里奈主演『嫌われる勇気』は、初回8.1%、単話最低視聴率は5.7%でした。両作品とも、“大爆死”といわれていましたが、『セシルのもくろみ』は、それをさらに下回る数字からスタートすることに。果たしてどこまで数字が下がるのか……」(芸能ライター)

 ネット上でも、同ドラマについて「主人公の口調がオーバーだし、ガサツすぎるキャラクターに違和感」「こんなダサい人が読者モデルに採用されるか?」「まだ初回でいろんな事情が明かされてないのに展開が早くて、ついていけない」など、批判が相次いでいる状況だ。

「また、一時は『激太り』で騒がれた真木がガリガリに痩せていたため、『痩せすぎで、モデルとしてあこがれる体形ではない』といった厳しい指摘や、『身長も低いし、読者モデルにしたって無理がある』と、否定的な意見も多く聞かれました。一方で、真木本人は放送翌日、自身のTwitterで視聴率に触れつつ、『私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました』などと宣言。しかし、これについても『女優さんが視聴率について言及するって珍しい。気にしてるのかな?』と、心配する声が寄せられています」(同)

 次週以降で視聴率が右肩上がりとなればいいが、初回から5%台とあって、4%台に落ちるのも時間の問題かもしれない。

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