「船越英一郎はモテ男だから」松居一代、“大宮エリー”吊るし上げで戦々恐々とする女たち

「船越英一郎はモテ男だから」松居一代、“大宮エリー”吊るし上げで戦々恐々とする女たち

『松居一代の開運生活』(アスコム)

 松居一代の「船越英一郎、不倫告発騒動」に、新たな“登場人物”が加わった。松居は7月13日、「別宅の真相 第1話」というタイトルの動画をYouTubeで公開し、“2011年に船越が別宅を設けた理由”について明かしたのだが、その中で、作家・大宮エリーが個人的に船越に宛てたとみられる手紙を全文公開、船越と大宮が親密な関係であることを示唆したのだ。ネット上では、「松居が手紙を捏造したのではないか」という疑惑が飛び出し、大宮の“筆跡検証”まで行われているようだ。

 松居は、船越が別宅を設けたことには、ある女性が関わっていると語り、彼女からの手紙を前文読み上げた。その内容は、「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけとこうかなと思った」「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」など、女性と船越の親密ぶりがわかるもので、その手紙の末尾には「大宮エリー」と記されていた。

 この手紙について、松居は「私は何も申しません。皆さまのご判断にお任せします」としているが、船越と大宮の関係を疑っていることは明白。ネット上では、他人の手紙を勝手に公開した松居本人に対してのバッシングが吹き荒れている状況だ。

「世間では、『船越と大宮は完全にシロ』とみられていますが、この手紙が書かれた時期、確かに一部マスコミの間で、2人の“不倫疑惑”が話題になっていました。10年放送の『ソロモン流』(テレビ東京)共演で急接近した2人は、プライベートでも交流を持つようになり、周囲もその関係を疑っていたんです。しかし、メディアにその決定的証拠をキャッチされることはなく、いつしか両者も疎遠になっていったとか。今考えると、当時、松居自身がマスコミにこの話を持ち込んだ可能性も否定できません」(スポーツ紙デスク)

 そして今回の手紙暴露だが、不倫を決定づけるような証拠は何ひとつないだけに、松居は大宮から「訴えられかねない」(芸能プロ関係者)との指摘も。

「事実はどうあれ、大宮側が訴えを起こせば、松居は確実に敗訴しますよ。しかし動画を見る限り、松居本人はどこ吹く風のようで、大宮に関する“続報”を近日中にも配信するでしょうね。元々船越は、女性にモテモテで、共演者や裏方と親交を持つこともある。大宮の名前が出たことで、現在、戦々恐々としている女性は大勢いることでしょう」(同)

 船越側はいまだ静観の構えだが、果たして騒動による“延焼”は、どこまで広がっていくのだろうか。

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