嵐・二宮、木村拓哉には「スゴい良い後輩を演じている」とポロリ! 共演映画の撮影開始

嵐・二宮、木村拓哉には「スゴい良い後輩を演じている」とポロリ! 共演映画の撮影開始

嵐・二宮、木村拓哉には「スゴい良い後輩を演じている」とポロリ! 共演映画の撮影開始の画像

 木村拓哉と嵐・二宮和也が共演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)。人気ジャニーズの2人が映画初共演するとあって注目を集めている中、先頃、撮影がスタートしたという。2人はこれまでバラエティや音楽番組での共演機会が少なかったものの、今作を通じて親睦を深めているようだ。

 5月上旬に今作の制作が発表された後、木村はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、5月19日放送)で、二宮が主演を務めたスペシャルドラマ『赤めだか』(TBS系、2015年放送)などを例に挙げながら、「(二宮は)ワンシーン、ワンシーン、見てる自分が盛り上がれるような存在なので。だから、現場でどんな感じになるんですかね? 恥ずかしいですよね、ちょっとね(笑)。どういう空気になるんだろ? そこが一番楽しみかな」と、撮影開始を心待ちにしている様子だった。

 また、6月23日放送の同ラジオでも、木村は原田眞人監督らとの“顔合わせ”が行われたと報告。二宮とは「一緒に昼メシ食いました」と明かし、「後輩ではあるんだけど、やっぱり彼もスゴくたくさんの映画だったりとか、ドラマだったりとかも経験してるので。1人の表現者としても出演者としても、“あ、彼だったら全然安心できるな”っていう印象を、スゴく持ちましたね」と、語っていた。

 一方で、二宮も木村と食事をともにした際のエピソードに言及。自身のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、7月16日放送)に、「大先輩とのご飯、どうでしたか? 話した内容など教えていただけたらうれしいです」とのお便りが届いたのだ。

「(木村とは)映画の話を基本的にはして。まぁ、プライベートの話もありましたね。でもね、プライベートの話はね、たぶんできないんだと思う。本人がいないから。これが言っていいものなのか、言っちゃいけないものなのか。別にそんな、変なね、話ではないんだけど。他愛もない話なんだけど。それをこう、ご本人がね、おっしゃってるのをなぞることはできるけど。ベラベラするのは、ちょっと違うでしょ」

 大先輩へ敬意を示した回答をした二宮だったが、「どう? この精神。素晴らしくない?」と自身の気遣いを称賛してみせ、「言いたい。言いたーい。言いたいよぉー! 俺、言いたい人間なんだ、ホントはー! 今、“スゴい良い後輩”を演じているけど、言いたい。俺、スゴく言いたい人なんだ、こういう話」と、本音を漏らした。

 さらには、「撮影まだなのよ。もうちょっとかな。これ放送してる頃には、やってんのかな」と話し、「意外とね、出会わないんですよ、意外と出会ってないっていう印象なんだよな」など、木村と撮影でどの程度一緒になるかはわからないとコメント。最後には「現場が始まったらまたね。話せることもあるんだろうね、きっとね」と、撮影開始後の裏話解禁を匂わせた。

 木村と後輩の関わりといえば、かつてドラマ『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(フジテレビ系)で共演したKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔とは、ドラマ終了後も買い物に連れて行くなど交流を継続。ところが、藤ヶ谷が公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載で、プライーベートにおける2人のエピソードを綴っていたことを知ると、ラジオを通じて「ブログには書かないでね」と、苦言を呈していた。プライベート情報の漏洩に厳しい木村だけに、詳しい会話の内容を控えた二宮は、賢明な判断をしたといえるのかもしれない。

 そして、先述の二宮の言葉通り、『検察側の罪人』はすでにクランクインを迎えたようだ。7月13日に静岡県・長泉町の周辺で木村&二宮の撮影目撃談が上がり、17日には埼玉県・草加市でも同様の書き込みが複数見受けられた。撮影は一体どんな雰囲気で行われているのか、今後の両者の発言に期待したい。

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