窪田正孝『僕たちがやりました』初回7.9%! 暴力シーンと下ネタは「胸クソドラマ」「深夜向き」?

窪田正孝『僕たちがやりました』初回7.9%! 暴力シーンと下ネタは「胸クソドラマ」「深夜向き」?

『僕たちがやりました』(フジテレビ系)公式サイトより

 窪田正孝が主演を務める連続ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の第1話が7月18日に放送され、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。視聴者からは「気分が悪くなった」と批判的な声が上がっている。

 同ドラマは、金城宗幸による同名漫画が原作。“そこそこ”で生きていた今どきの高校生・トビオ(窪田)は、向かいにあるヤンキー高校の不良に友達のマル(葉山奨之)が暴行を受けたことで、復讐を誓う。トビオは伊佐美(間宮祥太朗)、学校OBのパイセン(今野浩喜)たちとヤンキー高校にイタズラを仕掛けるが、その復讐が大事件に発展していく……といったストーリーだ。

「第1話では、トビオたちがヤンキー高校に仕掛けた爆弾が予想外の大爆発を引き起こして死者が出るまでの大事に発展。爆破事件の容疑者となり、逃亡を誓う……という原作に忠実なストーリーが展開されました。この内容に原作ファンからは、『ちゃんと原作が再現されていて、グッジョブ!』『原作通りの展開で今後も楽しみ』と好評の声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし視聴率的には、前クールで放送された『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の初回視聴率13.9%から大きく数字を落とす結果となった。

「視聴率が伸び悩んだのは“原作に忠実だったからこそ”ではないでしょうか。第1話では、原作通りマルが不良生徒たちから暴行を受けるシーンや、トビオたちが下ネタで盛り上がるシーン、伊佐美の彼女・今宵(川栄李奈)の『おっぱい触ってみます?』発言など、暴力シーンや下ネタが多めだったんです。この演出には『殴られる場面がグロすぎた』『中・高校生の子どもと一緒に見てるのに、セックスとはっきり言われると気まずい』『午後9時台ではなく、深夜でやってほしかった。家族向きではない』など、不快感を覚えたという声も多く、途中で離脱した人もいたようです。主演の窪田目的で見ていた人も、『窪田くんだったから見たかったのに、こんな胸クソ悪いドラマだったとは』と落胆の声を上げています」(同)

 「この時間帯に下ネタや暴力シーン連発はクレームがきそう」といった声も上がっている『僕たちがやりました』。『嘘の戦争』『CRISIS』と、同枠で過去放送された2作は全話平均2ケタを記録しているが、果たして同ドラマの視聴率はどのように推移するだろうか。

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