「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在

松居一代、週刊新潮で暴露 「恐怖のノートに"子作り"」「船越英一郎はカツラ」

記事まとめ

  • 松居一代が、週刊新潮の“独占手記”で船越英一郎との騒動について語っている
  • 松居は、船越の“恐怖のノート”に、『子作り』と書いてあったことを暴露した
  • 松居は、"船越は浮気できない"と信じていたが、その理由を「EDでカツラだから」とした

「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在

「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在

「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在の画像

ご心配おかけしています
松居一代は、バイアグラ100ml男、船越英一郎と戦います
絶対、嘘をつかずに、正々堂々と戦うことを誓います
みなさん、どうぞ、温かく見守ってください
よろしくお願いいたします   松居一代 pic.twitter.com/FCi7Dzp4R7

― 松居一代 (@kazuyo_official) 2017年7月6日

 これまでブログやTwitter、YouTubeで、夫である俳優・船越英一郎の“不倫告発”を行ってきた松居一代が、7月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。松居は同誌の“独占手記”という形で、船越との騒動について語っている。

 「新潮」は、12日発売号で、松居の居候先を突き止め、近影の撮影に成功。マスコミの陰を察知した松居は場所を移動し、11日に公開した動画では、同誌記者に向けて「残念でした」「暑い中、ご苦労様でした」などと不敵な笑みを浮かべていた。

「今回の独占手記で、松居は『新潮』に送った労いのメッセージがきっかけとなり、自ら誌面に登場することになったと説明しています。その後は、船越の所属事務所・ホリプロの“黒い権力”や、“恐怖のノート”など、これまで動画内でも話していた内容に触れていますが、その中で、例のノートの1ページ目に、『子作り』と書いてあったことを暴露したんです」(スポーツ紙記者)

 また、松居は、かつて“船越は浮気できない”と信じ込んでいたそうだが、その理由を「EDでカツラだから」とし、「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」とも語ったのだ。

「松居が、これまでに“不倫の証拠”として世間に公表してきたものと同様、たとえノートに『子作り』と書いてあったとしても、それが“決定的証拠”になるとは言い難い。しかし、船越の関係者が主張している『単なるスケジュール帳』という位置づけは、通用しなくなるでしょう。さらに、松居は動画で小出しにしている情報以外にも、何か不倫の事実を揺るぎないものにする“切り札”を持っていることを示唆しているんです」(同)

 一方の船越は、これまで騒動に言及しないことにより、世論を味方につける作戦に徹しているようにみえるが……。

「もし松居が決定打となる証拠を持っているとすれば、いざ裁判沙汰になった時に困るのは、やはり船越側でしょう。松居は不倫疑惑だけでなく、船越がMCを務めるNHK『ごごナマ』のギャラまで暴露していましたが、それでも船越が表立ってリアクションしないのは、松居に対して“負い目”があるからなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 現段階では、メディアやネットでも“松居批判”が大半を占めているが、松居の切り札は、世論を動かすことができるのだろうか。

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