『鉄腕!DASH!!』城島茂のリベンジ「相撲対決」、“稀勢の里”戦法もむなしく……

『鉄腕!DASH!!』城島茂のリベンジ「相撲対決」、“稀勢の里”戦法もむなしく……

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 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.5%(7月23日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 前半の「出張DASH村」では、茂と山口達也が枝豆農家の収穫をお手伝い。農業歴5年と聞いて「まだまだですね」と、自分たちのキャリアの長さを自慢する場面があった。

 この日やって来たのは、昔から醤油の産地として有名な千葉県野田市。良質な大豆が豊富に採れるため、そのノウハウを生かし、枝豆作りも盛んになったという。茂と達也は、この日お手伝いする枝豆農家のご夫婦の元へ。茂が「何年くらいやられてるんですか?」と聞くと、返ってきたご主人の答えは「5年」。すると達也が「5年!?」と驚き、「5年じゃ……まだまだですね」と豪語。テロップでは「TOKIO  農業歴17年」と誇らしげに表示された。

 もともとご主人は、地元の醤油関連の会社に勤めていたといい、その異色のキャリアに、「どおりでシャツが光ってる。農家さんぽくない」と達也がツッコミ。ご夫婦は、そんな2人の“口撃”にも笑顔で応じていた。

 収穫した枝豆は、通常の「塩ゆで」で食べただけではなく、ご夫婦が薦める「ホイル焼き」でも味わうことに。旨味が凝縮された枝豆に、「なんだこれ!?」と茂は大絶賛。「これは止まらんわ」とつまみ続け、「家でやれ!(作れ)」と達也に注意されていた。

 後半は「DASH島」。茂は“七夕”恒例となった、「相撲対決」のリベンジに燃えた。北村ディレクター(以前はAD)との過去2戦の戦績は、茂の2連敗。

 7月7日は茂が31年前、ジャニーズ事務所に入所した日である。絶対に負けられない戦いとあって、北村ディレクターに見立てた丸太で作った人形を、島の奥でこっそり作り、相撲の特訓を重ねる茂。さらには、横綱・稀勢の里の戦い方も参考にして当日に臨んだが……。対決の結果、先に砂へ着いたのは茂だった。ナレーションで、「これで3連敗。来年には48に。体力はますます落ちている。が、開拓は道半ば」と紹介され、その言葉に視聴者は「リーダー、もう48歳か」「城島さん、来年48歳とは驚いたぜ」などとツイート。加齢からくる体力の衰えを心配していた。

 茂の四十肩に、この「DASH島」だけではなく、「DASH海岸」など企画の命運がのしかかる。責任重大であるリーダーの健康を祈らずにはいられなかった、この日の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今回の茂ヒトコト
・「作物は根元を見ろっていいますか……大事ですね根元」
 (枝豆農家での一言。低いトーンで喋っていたため、「なんなのそのトーン。もうちょっとタレントらしく喋りなさいよ」と達也につっこまれていた)

・「ほんとに野田の枝豆はおいしいのだ……これでいいのだ……」
 (枝豆料理を堪能した後に言った一言。だが、農家のご夫婦はこのダジャレに最後まで気づかず、淡々と料理を口にしていた)

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