ディーン・フジオカ、星野源、高橋一生……「最も早く消えるのは誰か?」女性100人に調査!!

大ブレーク俳優で「最も早く消えそう」1位にディーン・フジオカ、2位は星野源に

記事まとめ

  • ディーン・フジオカ、星野源、高橋一生で「最も早く消えそうなのは?」とのアンケート
  • 『あさが来た』(NHK)で一躍時の人となったディーン・フジオカが1位を獲得した
  • 『逃げるは恥だが役に立つ』出演と主題歌「恋」がヒットして脚光を浴びた星野源が2位

ディーン・フジオカ、星野源、高橋一生……「最も早く消えるのは誰か?」女性100人に調査!!

ディーン・フジオカ、星野源、高橋一生……「最も早く消えるのは誰か?」女性100人に調査!!

ディーン・フジオカ、星野源、高橋一生……「最も早く消えるのは誰か?」女性100人に調査!!の画像

 ふとしたきっかけで、瞬く間に世の女性たちのハートをわし掴みにした“大ブレーク俳優”。一度人気に火がつけばその勢いはとどまることを知らず、あれよあれよとトップスターに昇り詰めていく。しかし、人気には陰りがつきもの。その座を新生のブレーク俳優にとって代わられたり、飽きられたりして、知らずのうちに消えていったものも少なくない。特に昨年から今年にかけて、大ブレークし、女性誌などで盛んに取り上げられているディーン・フジオカ星野源高橋一生は、一体いつまでその人気を保持できるのだろうか? そこで今回は、人気のカギを握る女性100人に、「最も早く消えそうなのは誰?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:7月10日〜7月20日/有効回答数:100)

 57票と半数以上の女性から将来を不安視されたのは、ディーン・フジオカ。ぶっちぎりの第1位を獲得した。2015年に放送された連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で一躍時の人となったディーン。翌年、『ダメな私に恋してください』(TBS系)で主演・深田恭子の相手役を務め、その人気を確かなものにした。台湾ではすでに俳優としてブレークしていた“逆輸入俳優”で、甘いマスクとミステリアスな雰囲気にノックアウトされる女性が続出したが……。

「朝ドラではハマり役を演じていたが、そのほかのドラマではヒットするのが難しそう。変わった雰囲気なので、演じられる役の幅が狭そうに見える」(20代/無職)
「顔は確かに男前だが、日本以外での生活が長いせいか、話している内容や会話のキャッチボールが日本人ウケしない。特にラップは披露しない方が良かったと思う」(30代/専業主婦)
「バラエティなどで見ていると、鼻につく言動が結構ある」(30代/派遣社員)

 など、「かっこいいけど見た目だけで、人間性の面白味や演技力は薄い気がする」(30代/正社員)と、彼の持つグローバルな側面が少々受け入れ難く感じられている様子。また、海外で歌手としてのキャリアも持つため、日本でも積極的に歌声を披露しているが、

「この人、歌がうまくないのに歌っているので、やめた方がいいと思う」(40代/専業主婦)
「歌手としてはあまり魅力がない」(40代/専業主婦)

など、「音楽を始めたことで、かなりマイナスなイメージが付いてきている。俳優として素敵だったが、歌はそこまで素敵じゃない」(30代/正社員)と、歌声も日本人の心には届かず。“おディーン様”とも呼ばれ、欠点のないスマートなイメージも強かっただけに、歌がパッとしないというギャップにドン引きした女性は少なくないようだ。

 なお、「日本以外の場所で成功しており、日本での活動にこだわらなくてもやっていけそう」(20代/学生)と、今後は拠点を海外に戻して自ら消えていきそうと感じている人や、「学歴詐称を本人が認めてしまった時点で嘘つきというイメージが世間に浸透し、イメージが悪くなってすぐに消えそう」(30代/学生)とスキャンダルの影響を危惧する声も散見された。

 2位は23票で、星野源がランクイン。16年に、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でラブコメ初挑戦ながら主演の相手役を務め、また、主題歌「恋」が大ヒットして脚光を浴びた星野。長い下積み時代があることもファンの間ではよく知られている話だが、「子どもの頃からの積み重ねがあるので、今だけで消えてしまうとは思えない。ただ、伸びしろや、まだ見たい役と考えると今ひとつ」(60代/個人事業主)「『恋』のブレークで終わった気がする」(20代/個人事業主)との向きも。

 そのように感じられてしまうのは、「芸能人オーラがなく、どこかで会ってもわからないほど一般人っぽい顔。見ていて飽きる」(20代/パート・アルバイト)「演じた役が当たっただけでイケメンではない。マニアウケする人」(40代/派遣社員)など、ルックスに原因があるようだ。

 ただ、「俳優活動ではなく、本来の音楽1本に絞って活動をしていきそうな気がする」(30代/パート・アルバイト)との声も多く、「元々歌手だし、そこまでのイケメンでもないし、特別演技がうまいわけではないから、俳優としては消えるのが早そう。歌に専念して、良い曲を聞かせてほしい」(30代/パート・アルバイト)と、音楽活動での需要は続きそうだ。

 3位は、高橋一生で20票。10歳から俳優活動を始め、これまで数々の話題作に脇役として出演してきたものの、その名をとどろかせるまでには至らなかった高橋。しかし、15年にドラマ『民王』(テレビ朝日系)で演じた秘書役でブレークを果たすと、ドラマやCMの出演本数が一気に増。“塩顔男子”として、世の女性たちを虜にした。ところが……。

「もともと脇役といったキャラなので、ブームは続かないと思う」(40代/個人事業主)
「素敵な人だとは思うけど、いろいろな作品の出演を見てみたいとはあまり思わない」(50代/パート・アルバイト)
「消えるというか、また目立たない脇役になりそう。主役感がないので、ブームがおさまり次第、ひっそり脇役として生きていきそう」(30代/専業主婦)

 と感じている女性は多い様子。どんなにブレークしても“脇役感”は拭いきれないようだ。

 大ブレークしても消えていくのは、はやり廃りの宿命か、それとも、女心の移ろいやすさのせいなのか……。

・ディーン・フジオカ
「ボクシング、歌、芝居、演奏など手を広げすぎでは? どれか1つとっても秀でている感じはないので、器用貧乏になりそう」(60代/個人事業主)
「人気がなくなって消えるというより、いずれ活動拠点を日本から海外へ移しそうなので、そういった意味で日本のテレビから消えそうだと思う」(20代/無職)
「とても美しい俳優さんだと思うが、個性に乏しいので、息の長い活躍は難しいかも」(50代/専業主婦)
「いきなり人気が出た感じだし、ショーンKっぽく純日本人なのに海外風というのが嫌われそう」(20代/学生)
「歌が微妙だったとか、ニュースでもイメージダウンさせないために周りが気を遣っているとか、あまりよくない話が出てきている。欲張りすぎて失敗しそう」(40代/正社員)

・星野源
「華がない。役柄の力であって、星野源本人の演技力なのかどうかは疑問。どこがいいのかわからない」(40代/専業主婦)
「俳優より音楽での活躍が多いし、これからも音楽に専念すると思う」(40代/専業主婦)
「歌やダンスはいいけど、俳優としての演技はイマイチだと思う」(60代/専業主婦)
「シンガーソングライター・俳優・文筆家として売れていたが、全て一時的な感じがする」(30代/パート・アルバイト)
「CMでもドラマでも常に同じに見える。ということは、演技のキャパが広くないんだと思う」(30代/正社員)

・高橋一生
「目立つ機会が少ないし、名前も普通なので、早く忘れ去られそう」(20代/無職)
「好みの問題かもしれないが、見た目が結構普通な人のような気がする」(60代/パート・アルバイト)
「ドラマにはよく出演しているけれども、イマイチ特徴がなくて印象が薄い」(60代/専業主婦)
「顔に癖があって好き嫌いが分かれると思うから、長続きしなさそう」(30代/専業主婦)
「一時だけ騒がれたようなイメージ。消えるとは思わないが、これからも騒がれ続けることはなさそう」(20代/正社員)

関連記事(外部サイト)