“消えかけ女優”内山理名、10年ぶり「連続ドラマ主演」決定のウラ事情

“消えかけ女優”内山理名、10年ぶり「連続ドラマ主演」決定のウラ事情

内山理名インスタグラムより

「本人は、10年ぶりの地上波連続ドラマの主演ということで、相当喜んだそうですよ。確かに最近は、ドラマでも1話のみのゲスト、舞台の仕事がほとんどで、ネット上では『消えかけている』『最近ほとんど見ない』なんていわれていましたから。事務所の社長も堀北真希さんが辞めたことで相当焦ってるそうなので、仕事獲得にやる気になっているのでは」(芸能事務所関係者)

 内山理名が、10年ぶりに主演を務めるドラマ『マチ工場のオンナ』(NHK)。8月末から10月末まで約2カ月間、撮影が行われるという。

「NHKとしても、内山が本命だったわけではなく、その前に3〜4人に断られていたそうですよ(苦笑)。ただ、事務所社長の売り込みが熱心で内山さんに決めたといいます。彼女の実績や知名度の割には、ギャラもそんなに高くないですからね」(NHK関係者)

 事務所の主力だった堀北は退所、もう1人の主力である黒木メイサも今年6月に第2子の出産を報告し、今月復帰したばかりで、現在事務所の稼ぎ頭は、実質、桐谷美玲1人のみといっても過言ではない。

「今、事務所でCMを取ったり主演を張れるのは桐谷くらいですからね。そういう意味でいうと、内山にはもっと頑張ってもらわないといけない状態であるのは間違いない。事務所は、仕事に差し支える可能性があると、桐谷と内山の男性関係に相当気を使っていると聞きました。それに、社長は、内山の顔が一番の好みだそうで、『彼女に関しては結婚も許さないんじゃないか』と、もっぱらのウワサですよ」(テレビ局関係者)

 奇しくも、ドラマは潰れかかった町工場を再生させるという話だが、内山は苦境に立たされている所属事務所を同じように復活させることができるのだろうか――。

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