川崎希、大渕愛子、渡辺美奈代……マスコミ関係者が語る「嫌われているママタレ」

川崎希、大渕愛子、渡辺美奈代……マスコミ関係者が語る「嫌われているママタレ」

川崎希公式インスタグラムより

 出産を経て“ママタレ”にシフトする女性芸能人の中には、ネット上でアンチを生む者も少なくない。特に目立った言動を取るママタレは標的にされやすいものだが、今回はマスコミ関係者に「近頃評判が悪い3人のママタレ」を挙げてもらった。

「元AKB48メンバーで、今年8月に第一子を出産したばかりの川崎希は、ネット上のアンチ掲示板がいつも大賑わいです。特に川崎の妊娠中、『フライデー』(講談社)に、夫のアレクサンダーが“カーセックス不倫”を報じられたことで、アンチの勢いが激化した印象があります」(スポーツ紙記者)

 普通であれば、不倫したアレクに批判が集中しそうなものだが、なぜ川崎の評価まで下がっているのか。

「川崎は、アレクの不倫を完全に“ネタ化”しています。『フライデー』発売日には、早速ブログを更新してジョーク交じりにこの一件を報告するなど、“炎上商法”のような行為に走ったんです。川崎とアレクはビジネスライクな夫婦なのでしょうが、こうした私生活売りが、ネットユーザーから『神経疑う』と眉をひそめられています。つい先日も、都内で行われた子ども向け商品『Dream Switch』の発表会に夫婦揃って登場したところ、『カーセックス不倫とそれをネタにする夫婦が、子ども向けの商品のPRをしているなんて気味が悪い』などと物議を醸しました」(同)

 続いて名前が挙がったのは、ママタレ業以外でも何かとバッシングの多い大渕愛子弁護士だ。

「大渕弁護士は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したことで、“美人弁護士”として世間に広く知られるように。ところが2014年、俳優・金山一彦と再婚したことで、タレント化に拍車がかかり、アンチがじわじわと増えていきました。テレビやイベント出演時に、家族ネタを披露することが多く、『私生活の切り売り』スタイルに批判が寄せられるようになり、それに加えて、16年に東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受ける騒動を起こし、一気にアンチを“爆増”させたんです」(芸能ライター)

 めっきり露出が減った大渕弁護士だが、私生活では15年に長男、16年に次男を出産した2児の母。そんな中、10月30日付のブログでは子どもの“顔出し”について、すでに非公開にしている長男に続き、次男は「1月末までにしようかな…と考えています」と報告した。

「本人は『顔出しをやめるのは、私もとても寂しいんです』などとしんみりしていたものの、ネット上では『面倒くさい人だな』『お前が寂しいとか関係なく、子どもの安全を守るために今すぐ顔出しやめなよ』『母親のエゴでしかない』などと批判を浴びていました」(同)

 一方で、嫌われているのは川崎や大渕弁護士のような“新米ママタレ”だけではない。

「元おニャン子クラブの渡辺美奈代は近年、20歳の長男・矢島愛弥の溺愛ぶりをバラエティで話す機会が増えており、『息子の行動を全て把握するため、頻繁に連絡を入れる』『外泊は禁止』『息子のスマホにGPSアプリを入れようとした』といったエピソードには、『子離れできてないイタい母親』『ストーカーとしか思えない』などと、ネット上で批判噴出。渡辺のアンチの中には、『愛弥は母親のせいでダメ二世一直線だよ』と辛らつな意見を唱える者も大勢います」(週刊誌記者)

 ベテランママタレであっても、いつネット上でアンチが増殖かわからないようだ。

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