『民衆の敵』高橋一生が“二重になっている”と話題! 副音声でその理由が判明?

『民衆の敵』高橋一生が“二重になっている”と話題! 副音声でその理由が判明?

『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系)公式サイトより

 11月20日午後9時から第5話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話〜第4話は7%台と、相変わらず低調なまま。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)にもっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員になったが、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第4話で智子は、少女誘拐の犯人として誤認逮捕されていた今井一馬(渋谷謙人)をなんとか社会復帰させようと試みる。そんな中、智子のところに、同じ新人議員の岡本遼(千葉雄大)が、店を閉め、暇を持て余しているさびれた商店街の中年や老年層の話を、同じく新人議員の園田龍太郎(斎藤司)は、子どもの世話で手いっぱいの主婦の話を持ち寄る。

 すると智子は、その両者が手を取り合える“子供食堂”の創設を発案。新人議員の藤堂誠(高橋一生)や岡本とともに、行き場のない子どもたちを地域の人たちがボランティアで助けるシステムを生み出した。しかし見切り発車で行った子供食堂は、すぐに人手が足りなくなり、いったん中止となってしまうのだった。

「第4話の放送中、高橋一生の顔がおかしいとネット上で指摘が相次いでいました。放送中には、視聴者から『今日の高橋一生の顔なんか変だね』『高橋一生がくっきり二重になってる』『顔疲れすぎじゃない?』『高橋一生、目が二重になってるけどどうかしたの?』といった声が続出し、ドラマどころじゃなくなっていたようです」(芸能ライター)

 高橋は8月に角膜炎のため、サングラスをかけて『あさイチ』(NHK)に出演していた。今回の放送の副音声で、前田敦子と斎藤が、「ドラマの撮影は夏だった」と明かしていたため、ちょうど高橋が角膜炎を患っている時に第4話は収録されたのかもしれない。

 第5話では、日本人が仕事を優先して休暇が取りにくい状況にあると知った智子が、自ら率先して、SNSに長期休暇を取ると書き込む。しかし書き込みは不評で、夫の公平(田中圭)から、「議員として、ろくな活動もしていないから当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と促される。

 するとそんな智子の元へ、「市議会に汚職議員がいる」という告発文が送られてくる。ほかの議員たちに汚職議員について聞いてみるも、そそくさと逃げられるばかり、友人で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)からも、「ヘタにつついたら火の粉が降りかかってしまう」と忠告される。しかし智子は、「告発内容を調べる」と、自分のSNSに書き込んでしまうのだった。

「今のところ視聴者からは、智子をまったく応援できないとの声が圧倒的。第5話の『長期休暇を取る』という行動も叩かれてしまいそうです。嫌われ主人公の道を突っ走っている印象すらあります」(同)

 そろそろ智子が、視聴者から好感を抱かれるようなエピソードを描かないと、視聴率はさらに下落してしまうかもしれない。

関連記事(外部サイト)