『奥様は、取り扱い注意』玉山鉄二登場も「イメージ変わった」と視聴者ザワつき!?

『奥様は、取り扱い注意』玉山鉄二登場も「イメージ変わった」と視聴者ザワつき!?

『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)公式サイトより

 11月22日午後10時から第8話が放送される、綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は11〜14%台と好調を維持している。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちが、さまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第7話では、菜美、主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)の3人が探偵のような仕事をしているというウワサを聞いた余命半年の主婦・友恵(霧島れいか)が、死ぬ前に大学時代の恋人にひと目会いたいと依頼する。そこで菜美は、自分の昔のコネクションを使って、その恋人を探してあげることに。

 一方優里は、一向に改善しないモラハラ気味の夫・啓輔(石黒賢)の態度に耐えられなくなり、ママ友に誘われた合コンに行くことを決意。しかし、この合コンは謎の組織によって仕組まれたものだった。店の奥では、怪しげな男たち3人が食事をしており、その中には玉山鉄二演じる謎の男の姿も。「あの街から、どれくらい絞り取るつもりですか?」と仲間の男に聞かれた玉山は、「そりゃあ、街全体がボロボロになるまでだろ。できるなら廃墟にしたいな。大嫌いなんだよ。ああいうお行儀の良さそうな街は」と、何かを企んでいるようだった。

「第7話で、ついに玉山が本格的に登場。ネット上では『玉鉄キター!』『カッコイイ』『相変わらず素敵』と歓声が上がった一方、『ふっくらした?』『以前のイメージと違う』といった声が続出していました。玉山といえば、いまだに2014年放送のNHK連続テレビ小説『マッサン』の主人公・亀山政春のイメージが強い人も少なくないだけに、容姿にギャップを抱かれやすいのかもしれません。良くも悪くも注目度の高さがうかがえます」(芸能ライター)

 第8話では、菜美、優里、京子の3人が、近所に住む大物政治家の妻・妙子が主催するホームパーティーに出席。しかし、3人は料理も場の雰囲気も楽しむことができず、早々と撤退を決める。

 その数日後、菜美の家の近所で立て続けに空き巣事件が発生。しばらくすると菜美の家にも空き巣が入り、偶然居合わせた勇輝が犯人に殴られて負傷してしまう。菜美は、犯人が金目のものを奪っていない点と、狙われたのが妙子のホームパーティーに出席していた家ばかりであることに気づき、夫を傷つけた“真犯人”への復讐を決意するのだった。

「このドラマのラスボスは、今のところ玉山か西島という説が上がっています。西島が敵だとすると、これまで好評を博してきた綾瀬と西島のイチャイチャシーンが全て虚しいものになってしまうため、視聴者は、西島は味方であってほしいと思っているようです」(同)

 果たして玉山は、どのようにして街を廃墟にするつもりなのか。見逃せない展開が続きそうだ。

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