藤原紀香、過激ベッドシーンに「需要ある?」「キツい」! 『眠れぬ真珠』の演技に批判噴出

藤原紀香、過激ベッドシーンに「需要ある?」「キツい」! 『眠れぬ真珠』の演技に批判噴出

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 12月21日深夜に放送された、藤原紀香主演のスペシャルドラマ『眠れぬ真珠〜まだ恋してもいいですか?〜』(日本テレビ系)の前編。近年の紀香は、何かとネットでバッシングされる“炎上タレント”と化しており、「今作も視聴者の反感を買いまくった」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは石田衣良の小説を実写化したもので、紀香は17歳年下の徳永素樹(劇団EXILE・鈴木伸之)と恋に落ちる主人公・内田咲世子を演じる。

「事前に紀香と鈴木のラブシーンは予告されていたものの、冒頭からかなり激しめの濡れ場が放送され、『もともと興味なかったけど、偶然見たら本当にキツかった』『いくら深夜だからって、紀香の濡れ場なんて需要ある?』などと、視聴者を困惑させました。その後もエロい展開が続きましたが、『原作のイメージと違うっていうか、“セクシーな紀香”ばっかり強調されて、内容が頭に入ってこない』という指摘も多かったですね」(同)

 また、鈴木のファンからも「見るに堪えない」「鈴木くんにとって罰ゲームでしかない」と、悲痛な叫びが噴出していた。

「紀香の演技自体にも、批判的な意見が多かった。咲世子は更年期障害に悩む女性という設定なのですが、体調が急変したシーンに『わざとらしい』『いかにも演技してますって感じで、笑ってしまう』といった声が上がっていました」(同)

 同作には、ほかにも“大根演技”でお馴染みの佐野ひなこが出演しており、相変わらず「へたくそ!」と酷評の嵐で、「キャストが紀香に佐野って、叩いてくださいと言わんばかりのドラマだな」とまで言われる始末だ。

「そもそも紀香は、2016年に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、基本的には“梨園の妻”としての役割を優先することを公言していました。にもかかわらず、今回のような過激なドラマに出演したため、『やっぱり紀香は前に出ないと気が済まないんだな。それにしても歌舞伎関係者はこのドラマをどう思うんだろう……』『女優を続けるにしても、仕事は選ぶべき』など、否定的な見方をする者が少なくありません」(同)

 同作の後編は、28日に放送予定。ある意味、こちらにも注目が集まりそうだが、紀香にとってプラスになっていないことはたしかだろう。

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