TOKIO城島茂、ついに“介護アイドル”へ!? ストレッチをしたはずが「リハビリにしか見えない」

TOKIO城島茂、ついに“介護アイドル”へ!? ストレッチをしたはずが「リハビリにしか見えない」

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 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の12月20日放送回は、女優の土屋太鳳がゲスト登場。TOKIOからの質問にゲストが答えていくというコーナー「生まれて初めて聞かれました」では、土屋の意外な一面が明らかになった。

 それは恒例の質問「これだったら日本100位以内!ナニ選手権?」が出たときのこと。土屋は「自分の筋肉と対話しながらストレッチをする選手権なら、かなり上位に入るんじゃないかな」と笑顔で回答。体育会系ならではの意外な回答に、長瀬智也は「対話? それは口で言うの?」と戸惑い気味。松岡昌宏も思わず、「新しい“不思議ちゃん”出てきたぞ」というコメントが飛び出した。

 土屋が実際に寝る前にしているという「土屋流ストレッチ」について説明していると、その隣でおそらく土屋と同じ動きをしているのであろう城島茂。ただ、松岡に「(四十肩のせいで)手すらあがってない」と、言われてしまう不憫さが、なんともリーダーらしかった。

 そして、スポーツだけではなくダンスも得意な土屋が実際にTOKIOの前でストレッチを実践すると、その姿はまさにコンテンポラリーダンスそのもの。まるで踊っているかのようにストレッチをしている土屋に、「へえ〜、うわぁおもしろい!」とTOKIOも関心しきり。あまりにもすごすぎて、松岡も結局「いや〜。なにも茶化せなかった」と脱帽していた。

 続いて長瀬と城島がやってみせ、土屋が丁寧に解説しながらアドバイスしていくのだが、城島はなぜか相撲をとる格好に。そこから、長瀬も次第にシンクロしはじめ、最終的には2人で「はっけよ〜い、のこった!」と相撲をとるというオチで締めくくった。

 今回、土屋の意外なストレッチ方法が「やってみたけど、これイイ!」とネット上でも話題に。ただ、城島の場合は「“リハビリ”にしかみえない」という声も……。メンバーからも「朝の太極拳!」と言われていただけに、どうしても“おじいちゃん寄り”になってしまう城島なのであった。
(吉本あや/ライター)

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