『BG』石田ゆり子の神出鬼没ぶりに、「キムタクのストーカーみたい」と驚きの声

『BG』石田ゆり子の神出鬼没ぶりに、「キムタクのストーカーみたい」と驚きの声

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 3月8日に第8話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%、第6話が14.8%、第7話が15.8%と安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第7話では、6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から依頼を受けて、島崎は仁美の警護をすることに。あくまでボディーガードとクライアントという立場のため、互いに敬語でしゃべりあうが、時折り“元夫婦”を感じさせる2人。そんな中、たまたま通りがかった厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)がその様子を目撃し、島崎を電話でご飯に誘うのだが、「お気遣いなく」と丁寧に断られてしまう。

 その後、仁美と島崎は久しぶりに息子と3人で食事をしようとレストランへ。その店には、愛子と民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)が、会食のためにやって来ていた。すると、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が銃を持って店内を襲撃し、島崎は警視庁SPとともに植野の対処にあたる。騒動が落ち着いた後、すぐに仁美のもとへ島崎は駆け寄るが、その姿を見て、愛子は寂し気な表情をするのだった。

「これまでも愛子が何かと島崎を気にかけているシーンがありましたが、第7話ではあからさまに恋愛対象として見ているようでした。この展開にネット上では『石田ゆり子キムタクのこと好きすぎるでしょ』『ゆり子完全に片思いじゃん』『キムタクの行く先々に現れてストーカーみたい』『無理にキムタクと絡ませるから、マジでストーカーになってる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、植野の襲撃事件の際に撃たれた村田が、世間から誤解を受けることに。「民間のボディーガードが、出しゃばって無謀な行動をしたから撃たれた」といわれてしまったのだ。しかし、事件の詳細を知っている愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちは、みずからの保身のために誤解を解こうとせず、身辺警護課のメンバーたちは為す術もない。

 島崎は、民間ボディーガードとしての名誉を挽回するために、これまで通りの業務を続けようとするが、高梨からは「泣き寝入りするのか」と反発され、村田のことで動揺した沢口からは、「ボディーガードを辞めさせてほしい」と言われてしまう。

「公式サイトのあらすじによると、どうすることもできない身辺警護課のもとに、愛子がSPの落合(江口洋介)を伴ってやってくるようです。また、次回予告映像では愛子の元に島崎が駆け寄ってSPに止められている場面も映っており、2人の関係は第8話でより深まっていくかもしれません」(同)

 次回から最終章に入るという『BG』。一体どんな展開が待ち受けているのだろうか。

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