「見てられない!」『もみ消して冬』肉食系女子に山田涼介ファンが怒り?

「見てられない!」『もみ消して冬』肉食系女子に山田涼介ファンが怒り?

「見てられない!」『もみ消して冬』肉食系女子に山田涼介ファンが怒り?の画像

 3月10日夜10時から第9話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)。視聴率は初回から第4話まで二桁を維持していたが、平昌五輪開催中は第5話7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第6話8.1%、第7話6.6%と数字を落とすことに。しかし、第8話は9.5%と大幅に回復した。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していく1話完結ストーリーとなっている。

 第8話では、思いを寄せていた後輩の池江里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を北沢家へ招待し、泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずが、友達の所に泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。遅くなる予定だった博文も、秀作の後輩・尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 予想外の状況に驚き戸惑う秀作をよそに、里子は食事を楽しんだり泰蔵に社交ダンスを教えてもらったりと、北沢家に溶け込んでいった。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに秀作は気づき、何者かが隠したのではないかと予想し、犯人探しを始める。

「里子は泰蔵と秀作と食事をしている最中、スリルを楽しむかのようにテーブルの下で秀作の足に自分の足を絡ませたり手をつないだりしていました。揚げ句の果てに家の中で秀作にキスをせがみ、あと数センチの距離まで近づくことも。これらのシーンに演技とはいえど山田ファンが不快に感じたようで、『秀作はこんな女と別れてほしい、あざとくてムカつく』『山田くんに触りすぎだろ』『なんで秀作がこの女を好きなのか、さっぱりわからない』『足絡ませるの見てられなかった』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、秀作が里子のあとをつけていたストーカー・吉田邦夫(加藤諒)を捕まえるが、実は邦夫の目的は秀作だったことが判明。そして、邦夫は「ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです」と衝撃の事実を明かした。なんでも3歳の時に取り違えが発覚し、両家で話し合いの上、そのままになったというのだ。

 秀作は、この事実を知晶と博文に打ち明けるのだが、2人の反応は薄く、むしろ弟に厳しくあたってしまう理由がわかりスッキリした様子。さらに、父の泰蔵までもが同じ思いだと知り、秀作はショックを受ける。その後、1週間だけ2人を入れ替えて生活することが、両家の間で決まるのだった。

「回を増すごとに家族との仲が深まっていった秀作ですが、最終回直前で急展開を迎えるようです。父親の泰蔵は取り違えの事実を知っていたようなので、秀作が事実を知ったところで大事にはならないかもしれませんが、予告映像では『帰ろう。本当の家族の元に』と寂しそうに歩いている秀作のカットも映っていました」(同)

 果たして秀作の本当の家族とは、一体どのような人たちなのだろうか。目が離せない展開になりそうだ。

関連記事(外部サイト)