ジャニーズWEST小瀧望主演映画『プリンシパル』、初登場8位の大コケ! 「演技が残念」と酷評の嵐

ジャニーズWEST小瀧望主演映画『プリンシパル』、初登場8位の大コケ! 「演技が残念」と酷評の嵐

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 ジャニーズWEST小瀧望が初主演を務めた映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』が、3月3日に封切られた。累計発行部数120万冊を超える、いくえみ綾の少女マンガ『プリンシパル』(集英社)の実写化とあって注目を集めたようで、公開前には映画前売り券が完売したという報告も見かけられた。

 しかし、興行通信社が発表した3日〜4日の「国内映画動員ランキング」によると、同作は初登場第8位という“大コケ”の結果に。公開館数が半分以下のアニメ映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が第7位を獲得するという状態で、『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』は動員にかなり苦戦していることがわかる。

 映画情報サイトなどに投稿されているレビューもかなり辛辣なものが目立ち、特に小瀧の演技について指摘している声が見受けられる。「いくえみ先生のファンの友だちと一緒に見に行きましたが、小瀧くんの演技が残念すぎる。3人で見て、3人とも同じ感想でした。なぜ監督はあの演技でOKを出したのでしょうか?」「原作のファンなのでワクワクしながら見に行きましたが、ジャニーズWEST小瀧くんの近年稀に見る酷い演技にびっくり」「いくえみファンとしては、主演が1番イマイチでした。漫画が好きな場合は、実写を見てはいけないパターンでした」などの感想が並んでおり、原作のファンだけに厳しい評価をしている人が多いようだ。

 小瀧は現在、日本テレビ系で放送されている連続ドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』に出演しており、主演のHey!Say!JUMP山田涼介演じる北沢秀作の後輩・尾関光希役を務めている。同作がコメディドラマであることに加え、尾関のキャラクターが少し変わっていることもあり、小瀧の演技について指摘するドラマ視聴者は少なく、「『もみ消して冬』おもしろいなあ。なにげに尾関役の小瀧くんが良い演技してる」「脇役なのがもったいないくらい、尾関くんがいい味出してる」など、むしろ褒める声さえある。クセのある役を演じるのは得意なようだが、『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』のような“王道恋愛ストーリー”は、いま一歩演じきれていない、ということなのかもしれない。

 2014年にジャニーズWESTがCDデビューを果たして以来、映画・ドラマ・舞台と毎年演技仕事に恵まれている小瀧。若手ジャニーズアイドルの中でも役者としての活躍が期待されていることは間違いないだろうが、初主演映画の結果だけを見ると不安が残るのも事実。今後、小瀧のキャラクターにピタリとはまり、“名誉挽回”できるような作品に出会えることを願いたい。

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