「岩本照くん出てくれないかな?」TOKIO・国分太一、“オキニ”ジャニーズJr.と共演熱望!

「岩本照くん出てくれないかな?」TOKIO・国分太一、“オキニ”ジャニーズJr.と共演熱望!

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 TOKIO・国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。今年1月に東京・帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を観劇し、同ラジオにてジャニーズJr.内での「推しメン」を発表していたが、番組宛てにJr.ファンからとあるリクエストが届いたという。

 国分は1月23日にジャニー喜多川社長が作・構成・演出を担当した『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、A.B.C-Zの河合郁人、NEWS・増田貴久、Sexy Zone・菊池風磨と一緒に鑑賞。この舞台には少年隊・東山紀之をはじめ、Jr.の人気ユニット・Mr.KING、Prince、HiHi Jet(現HiHi Jets)、東京B少年、Love-tune、Travis Japan、SixTONES、Snow Manらが出演しており、国分は2月16日放送のラジオで「今のJr.の子たちって、こんなにレベル高いんだ!? と。いかに僕らが不真面目にJr.をやってきたか、わかるような。そのぐらいもうね、レベル高いです」と、大絶賛した。

 また、出演者の中ではSnow Manの岩本照(ひかる)とKing&Princeとして今春デビューが決まっている岸優太が「推しメン」だと名指しし、2人のパフォーマンス力の高さを熱弁。TOKIOは実質、ジャニーズ事務所内のグループで一番上の立場になったため、「なんか協力してあげたい」との思いで、「後輩を育てる」という役目について考えていることを告白した。その上で、「岩本くんとかがさ、このラジオに出てきてもらってさ、なんかしゃべるっていうのもアリじゃないのかなぁと思って。下ネタ言う子じゃないと思うけどね。でも、ちょっとお話はしてみたいなぁと思いましたね。とにかく、僕の推しメンでございます!」と、すっかりお気に入りの様子で語っていたのだ。

 その後、3月9日放送の同番組内で、国分は岩本ファンから寄せられたお便りを紹介。前述のトーク内容を知り、今回初めてメッセージを送ったそうで、「先日の放送で国分さんがジャニーズJr.の岩本照くん、そして岸優太くんを『推しメン』だとお話してくださっていたのを聞きました。照くんのファンとして、とってもうれしかったです」と、まずは感謝の思いがつづられていた。

 このリスナーいわく、Snow Manは歌やダンスの技術力が高いにもかかわらず、「一般的な知名度が低いことがファンの悩み」だといい、「ですのでぜひ、岩本くんと岸くんをラジオに呼んでください。大先輩の国分さんのお力で、岩本照の名前を広めてください」と、要望。「岸くんと一緒なら楽しい掛け合いになるかと」と、国分ならではのトーク展開までイメージしたお便りだった。

 これを受け、国分は「やっぱり後輩の話をラジオとかですると、後輩のファンの子たちが、こうね。ラジオに送ってくれるっていう。うれしいですね〜」と喜びを表しつつ、「ただね、ちょっと。文章の中で、気になったことが1つありましてね」と切り出し、

「『推しメンだとお話してくださっていたのを“聞きました”』っていうね。っていうことは、これ、ラジオは聞いていない。人から聞いたっていうことの可能性はありますよね、えぇ。そこは忖度してもらっても、全然かまわないことではあるんですけどもね〜」

 と、正直すぎる文面にチクリ。やや意地悪に細かい点を突きながら、「ファンの人たちの中でも、もうちょいテレビだったりとか、ラジオとかでもね、その『照くんの声を聞きたい』とかあるんでしょうね。そうなのね〜」と、ファンの言い分には理解を示した。その上で、

「じゃあ、(番組に)出てもらいたいけど、誰に言えばいいんだ(笑)。それが、それが僕はね、ちょっとわからないんだよね。あ、じゃあ、そのなんかジャニーズ事務所のJr.担当のマネジャーさんに、『出てもらってもいいですか?』って言えば、出てもらえるかもしれないので。じゃあ、そこら辺はちょっと、努力してみます。まぁ僕も、話してみたいなとは正直思うのでね」

 と、事務所のスタッフに相談すると明言。岸の方はKing&Princeでデビューを控えている現状とあって、「これから(露出が)増えてくると思いますよ」と話す一方で、岩本に関してはスポーツバラエティ特番『SASUKE』(TBS系)に「ときどき出てきたりするよね」と言及した。しかし、同じく『SASUKE』に出演しているA.B.C-Z・塚田僚一の名前が思い出せないようで「えーと、あの子と一緒に。金髪の子と」と発言し、ラジオのスタッフが「塚田くん!」と指摘。「『金髪の子』って言っちゃダメだよね、後輩をね」と、即反省したのだった。

 最後には「ちょっとね、いろんなところで。じゃあ、言っときます。『照くん、ラジオ出てくんないかな?』ってね。楽しみにしていてくださ〜い」と、ファンの期待を煽っていた。

 共演歴の少ない後輩に注目し、露出の支援に前向きな姿勢を見せる国分。岩本や岸を「ラジオに呼ぶ」という話はリスナーとの口約束で終わらせるのではなく、ぜひとも実現に向けて積極的に動き出してほしいものだ。

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