「くそムカつく」「大っ嫌い!」『もみ消して冬』加藤諒に山田涼介ファンが大激怒!?

「くそムカつく」「大っ嫌い!」『もみ消して冬』加藤諒に山田涼介ファンが大激怒!?

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 3月17日夜10時から第10話・最終回が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)。視聴率は初回から第4話まで二桁を維持していたが、平昌五輪開催中は第5話7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第6話8.1%、第7話6.6%と数字を落とすことに。しかし、第8話は9.5%、第9話は9.0%と回復をみせた。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第9話では、秀作が実は北沢家の子どもではなかったことが判明。赤ちゃんの時に病院で取り違えが起き、吉田邦夫(加藤諒)という庶民的な家庭で暮らす男が、北沢家の本当の子どもであるようなのだ。邦夫から事実を聞かされた秀作は意を決して家族に打ち明けるが、博文と知晶の反応は薄く、さほど動じてもいない様子。さらに泰蔵に至っては、「もちろん知っていた」とあっけらかんと話すのだった。

 その後、秀作と邦夫は1週間入れ替わって暮らしてみることに。北沢家に憧れを抱いていたという邦夫は、豪華な食事や優雅な生活に大満足。一方の秀作も、北沢家では味わえない家族の温かさを感じ、新しい生活に心地よさを感じ始める。そんな最中、泰蔵がまさかの失態を犯してしまう。そして、そのもみ消し役に邦夫が命じられるのだが、口ばかりで度胸がない邦夫は、秀作に協力してもらいながら“もみ消し”を実行。

「邦夫はもみ消しに成功すると、秀作の名前を出さずに北沢家に報告し、手柄を一人占めしていました。ずる賢い邦夫に視聴者からは『こいつくそムカつくわ』『邦夫大っ嫌い!』『ドラマ内のことだけど加藤諒が嫌いになりそう』と批判が続出。しかし同時に、秀作のことはこれまで一切褒めないで、邦夫に優しくする泰蔵や博文にも『こいつら最低だな』『秀作が可哀そうすぎる』と非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、1週間の予定だった秀作と邦夫の入れ替わり生活を延長することに。邦夫は北沢家で、幸運の使者のごとく扱われて喜んでおり、一方の秀作も、些細なことで感謝を口にしてくれる吉田家に満足。さらには、ケーキ家を営む吉田家のためにパティシエになる将来も見据えて、ささやかな幸せをかみしめていた。

 そしてついに、秀作と邦夫の間でこのままの暮らしを続行することが決定。それを知り、泰蔵は戸籍を入れ替えることを考え始める。そんな中、またも北沢家に“もみ消し”が必要な事件が発生。秀作は、もう北沢家の人間ではないからと協力しようとしないが、“あること”に気づいてしまい、“キタザワズ・プライド”にかけて立ち上がるのだった。

「北沢家の中では、知晶だけが秀作と邦夫の入れ替わりに否定的。秀作が北沢家に戻ってくるように密かに動いています。秀作に対して普段は冷たいが、実は秀作のことを思っている知晶に『どんどん好きになってくる!』『ツンデレ感が最高』といった声が上がっていました」(同)

 果たして秀作と北沢家の運命はどうなるのだろうか。最終回に注目だ。

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