クロちゃんは氷山の一角? お茶の間が震えた「糖尿病」危険水域&水域超えのタレント

クロちゃんは氷山の一角? お茶の間が震えた「糖尿病」危険水域&水域超えのタレント

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 『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)など、医療番組ブームも後押しして、芸能人の健康に注目が集まっている。とりわけ糖尿病への注目度は高く、安田大サーカス・クロちゃんは同番組で何度も警告を受けながらも、意に介さず、糖質を摂り続けていることが話題に。挙げ句の果てには、先日入院となったことから「自業自得」とネットを騒がせることになった。

 今回のクロちゃんは「検査入院」だったが、不摂生しやすい芸能人の中には、糖尿病になってしまった者も多い。新宿2丁目のバーでママを務めながら、タレントとしても活動しているコレステロールタクヤは、ブログで糖尿病の恐ろしさを語っている。

「コレステロールタクヤは13日に更新したブログで、2型の糖尿病と診断されたことを告白。『糖尿病の怖いところは症状がなかなか気づかない足も痛みすらない状態で骨が見えてる状態でした』(原文ママ)と綴っています。結果、足の小指を切断する事態になりましたが、『もう少し遅ければ足首や膝下からの切断もあった』と語り、最後は『クロちゃんも先生の言う事聞いてたまには素直になりましょうね』という警告文で締めくくっていました」(芸能ライター)

2013年に放送された『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』(同)で、“番組が始まって以来最悪の結果”を下されたのが長州小力。「要透析」とまで診断され、「20年の東京オリンピックは見られないかも」と“事実上の余命宣告”を下された。

「医師から肝硬変や糖尿病性の意識障がいなど、数々の危険性を訴えられ、生活を改善したものの、合併症を起こしてしまいました。最近の小力はテレビ露出も極端に減ったほか、ブログの更新も17年8月で止まっているため、一時は死亡説すらウワサされたことも。現在はネット番組でMCを務めるなど活動を続けているようですが、健康状態について大きな不安を抱えていることに変わりはありません」(同)

「たけし軍団」の一員として有名なグレート義太夫も、自身の糖尿病治療を明かしている芸能人の1人。

「グレート義太夫は『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで、35歳の頃に糖尿病と告げられたことを告白。“笑い”のためにジョッキ1杯分のガムシロップやハチミツの一気飲み競争を行うなどしていたため、『糖尿病にもなりますよ』と明かしています。また、診断当時に推奨されていた“摂取カロリーの半分を炭水化物で摂る”という食事療法が、現在は『効果がない』とされていることにも言及。週3回の透析が欠かせないという義太夫は『糖質制限を知っていれば透析をもう少し遅らせることができたかも』と悔やんでいました」(同)

 糖尿病を患う人が共通して言うのは「気づかないから怖い」という言葉。芸能人は不摂生になりがちだが、長く活躍してもらうためにも健康には十分気をつけてもらいたい。

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