月9『海月姫』、史上最低の“全話平均6.1%”! 嵐・松本潤『99.9』と10%以上差の“惨敗”

芳根京子主演『海月姫』がフジテレビ系「月9」枠で史上最低平均視聴率

記事まとめ

  • 芳根京子主演の連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)最終話の平均視聴率は5.1%
  • 全話平均は6.1%で、フジテレビ系月9枠で史上最低平均視聴率を叩き出した
  • 嵐・松本潤主演のTBS系『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONU』とはおよそ10%の差

月9『海月姫』、史上最低の“全話平均6.1%”! 嵐・松本潤『99.9』と10%以上差の“惨敗”

月9『海月姫』、史上最低の“全話平均6.1%”! 嵐・松本潤『99.9』と10%以上差の“惨敗”

『海月姫』(フジテレビ系)公式サイトより

 3月19日、芳根京子主演の連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の最終話が放送され、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均は6.1%で、フジテレビ系月9枠で史上最低平均視聴率を叩き出したことがわかった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間“尼〜ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公の作品。地味な生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして、蔵之介の弟で“童貞エリート”の鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へ発展していくストーリーが描かれた。

「最終回では、蔵之介が月海のファッションブランド『ジェリーフィッシュ』を解散すると宣言。月海は、最後に“尼〜ず”のメンバーが着たい服を作ってファッションショーをすることを思いつく、という物語が展開されました。同作は漫画原作なのですが、視聴者からは『原作の流れに加え、ドラマではキスシーンも追加されていて大満足です!』『原作も読んでたけど、ドラマ版の終わり方は個人的に好きだった』と好評の声が上がっています」(芸能ライター)

 ほかにも「それぞれぶっ飛んだ個性あるキャラをうまく演じられて、見応えあるドラマだったと思う」「少しマニアックな感じはあったけど、役者さんや作り手の拘りが垣間見えるドラマでした」といった感想の多い『海月姫』。しかし、視聴率の方は苦しいまま終わってしまったようだ。

「これまでの月9全話平均で最低の数字を持っていたのは、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』の6.6%。しかし『海月姫』は、その数字を0.5%下回る6.1%でした。初回は8.6%でスタートした『海月姫』でしたが、第7話では4.9%という低視聴率を記録しています。今期は木村拓哉主演の『BG 〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)が全話平均15.2%、嵐・松本潤主演の『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONU』(TBS系)が全話平均17.6%でしたし、およそ10%の差をつけられています」(同)

 4月9日からは、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』がスタートする月9。低視聴率が続く同枠は、果たして盛り返すことができるのだろうか。

 

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