HiHi Jets“はしみず”の重大告白、Snow Man・深澤は男性器露出!?【Jr.チャンネル週報】

HiHi Jets“はしみず”の重大告白、Snow Man・深澤は男性器露出!?【Jr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所公式サイトより

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月31日〜2月6日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・中村、発言に“中二病”っぽさ漂う

 31日の動画は「Travis Japan【質問に答えます】NGナシの全力回答!喋りすぎ注意」(再生回数は8日時点で21万台)。コメント欄に寄せられたメッセージに対し、「NGや誤魔化しは禁止! 全力で誠心誠意答える!」とルールを掲げ、メンバーが気になる質問や要望を次々とピックアップしている。最初のリクエストは「今だから言えるメンバーへ秘密にしてたこと、ごめんなさい、感謝など聞きたいです!」。ここで、川島如恵留から話を振られた松倉海斗が「正規では(身長)162cmなんですけど。だけどやっぱり、背伸びしたい時期ってあるじゃないですか、やっぱり。それで(プロフィールに)165cmって書いて。そこは懺悔しときます。すみませんでした」と、文字通り背伸びしていたことを謝罪。

 続けて、「しめもそうだよね? 盛ってたよね」(宮近海斗)と巻き込まれた七五三掛龍也は「何?」と、おとぼけ顔。川島に「しめが(実際は166cmのところ)168cmって言ってる時期、知ってるもん」と暴露され、本人は「保健の先生が測ったんだもん、しょうがないじゃん」と、言い張った。これを受け、中村海人はなぜか「えっちぃな」と、反応。学生時代の身体測定は何らエロい話ではなく、むしろそこであらぬ妄想を膨らませた中村の方が変態なのではないだろうか。結局、七五三掛の身長詐欺問題は「高校生ぐらいかな? 髪形こんな盛ってた」(川島)と、ヘアスタイルのおかげで少し高さを稼げたという説で落ち着いた。

 次はメンバーのヘアスタイル事情にテーマが移り、「一番髪型が変わると言ったら、たぶん中村さんだと思う」(川島)と指摘。中村といえば、昨年11月頃配信の動画で青髪に変わっており、多くのファンをザワつかせた。この時期について、当人が「青はアニメでね、スゴいカッコいいキャラがいて。その人が青髪だったの」と、説明。彼の実年齢は現在21歳だけに、吉澤は思わず、「精神年齢が高校生、もう!」と、呆れた。「保健の先生=えっちぃ」にしろ、「アニメキャラにあこがれて青髪」にしろ、そこはかとない“中二病っぽさ”を感じたのは、筆者だけだろうか(そこも魅力の一つ)。

 さらに、松倉が「閑也さ、そういえばさ、ストパー(ストレートパーマ)かけたよね?」と尋ねると、松田元太は「すだれみたいになってなかった?」と、爆弾発言。もはや悪口の領域とあって、吉澤は「すだれ人間だと思ってたの?」とショックを受けてしまうも、「かわいいなぁと思ってた」(松田)と丸め込まれ、すんなり納得。川島はそんな吉澤の髪をそっと撫でたように、メンバーのことが愛おしくてたまらないんだろうなぁ〜と、再確認した。このほか、7人は「バレンタインチョコの最高数」「カラオケの十八番」に言及。「恋愛面で肉食系or草食系」との問いには、松田、中村、七五三掛、吉澤が肉食系で挙手し、残る3人は草食系を選んだ。

 宮近は「嫌われてたらイヤじゃん」と告白シーンすら拒否する自信のなさを見せ、対照的に肉食系の松田は「追っかけたくなるというか、意外と。追いたいけど追われたい。でも追いたい」と、激白。肉食派の中村と七五三掛は「僕は、ちゃんと好きになった人は、ちゃんと最後まで好きになりたいのよ。でもね、相手にされなくても別にいいの。(相手を追っている自分に満足するから)ホント、一番良くないタイプ」(中村)「好きなもので頭がいっぱいになっちゃうから。で、いっぱいになって行動しちゃうの。考えないでいっちゃうんだよね、好きなものに対して」(七五三掛)と、赤裸々に語った。

 川島いわく、七五三掛は「先輩とかにもガツガツ自分からいけるタイプ」で、代表例はNEWS・手越祐也、嵐・相葉雅紀だとか。「手越くんには、結構連絡取ってたら、『肉食系だね』って言われた」(七五三掛)と聞き、川島は「手越くんがそう言うなら絶対そうだ」と、確信。ちなみに、吉澤は「3歳ぐらいの時は、好きな子できたら、その子を追いかけ回してチューしてた」といい、メンバーはドン引きしていた。そして、筆者が気になったのは最後の「無人島に行くのに誰か一人連れて行けるなら、誰を連れていきますか?」という質問。

 松田と松倉は片方だけでも、どちらかを指名するかと思ったものの、松田は宮近、松倉は吉澤にラブコールを送った。宮近も松田を選んで相思相愛の一方、川島も「宮近さんです」「単純に好きな人が一緒にいてほしい」と求愛。「ハグ」コールを受け、宮近と“仲良しのハグ”を披露した。宮近、松田、川島の三角関係以外にも、それぞれの票が入り乱れ、図で表すなら矢印の方向はグチャグチャな状態に。コメント欄を見ると、ファンも「Travis Japan、グループ内恋愛が昼ドラ並にドロドロ」「チャカ(宮近の愛称)に一途な如恵留の愛の重たさ、さすが」「如恵留の宮近愛がブレなさ過ぎ。愛が重いね。チャカも毎回ちょっと照れがあって可愛い」と、食いついている。

 また、Travis Japanはステージ動画「ジャニーズカウントダウン2018-2019 in 東京ドーム | 『夢のHollywood』『Lock Lock』」も2月5日に配信スタート。ダンスに定評のある彼らは東京ドームでもキレのある動きを見せているが、どうやら“ほぼ生歌”の様子。特に「Lock Lock」はこれだけのパフォーマンスでも口パクを使わずに勝負する姿に胸を打たれた。これも、普段の訓練の賜物なのだろう。再生回数は公開後3日時点で22万台。


 2月1日公開分は「SixTONES【巨大アスレチック】大興奮!運動不足解消!」。フランス発自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・小田原」でアスレチック体験を行っている。まずは、安全器具の操作方法などの講習を受ける6人。田中樹はメンバーに心配された通り高所恐怖症のようで、少し上に登っただけでも「待って。俺怖い!」と、弱音を吐いた。高さ18m×長さ100m以上ある長距離のジップラインに挑戦すれば、「ああ! あああ!」と叫ぶ田中。いつもは進行役でしっかりと舵を切る役割だけに、こうしたナヨナヨ姿は新鮮だ。とはいえ、そこはさすが身体能力の高さが売りのジャニーズ。「めっちゃこえー! でも楽しいよ〜」(田中)とすぐに慣れ、続く京本大我も大ハシャギ。

 高地優吾は「両手離しで。ちょっとベテランチックに楽しんで行きたいと思います」とスタートしたものの、ゴール地点では「誰? 誰ですか?」「スタッフさんじゃない、これ?」「マネジャーさん?」と意地悪な言葉が飛び交い、着地の際に足が滑ってしまった。「マネジャーじゃねぇよ! 高地だわ!」と自らツッコミを入れつつ、イジられてもなんだかんだうれしそう。ジェシーは「Amazing!!!!!!」の振り付けをこなしてジップラインを渡る余裕も。いつもクールな表情が目立つ松村北斗は、満面の笑みで童心に帰っており、森本慎太郎は「北斗があんな楽しそうなんだもんなぁ。来て良かったですね」と、安堵。普段、どれだけつまらなさそうな表情を見せているのか……?

 それぞれ満喫した後は「長距離ジップラインDEジェスチャーゲーム」を実施。中でも松村はジップライン前に何やら股間辺りのハーネスを調整し、仰向けからの仰け反るようなスタイルで進んでいく(5分14秒頃〜)。本人には申し訳ないが、筆者は“もっこり”とした下半身が気になって仕方がなかった。しかも、速度を落として再生すると、遠目で見守る4人を含めて、なかなかシュールな映像に。松村が再現したのは、トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリスト・荒川静香で一躍有名になった「イナバウアー」。全編通して“そこ”に注目すると、ほかのメンバーも際どい場面はあるものの、松村の浮かれぶりも相まってツボにハマった。Twitter上では一部ファンがザワついているが、コメント欄で同様の感想を探すも、なかなか見つからない(削除されているのか?)。そんな下品な見方をしてしまう人はごく少数なのかと、ほんの少し反省した。再生回数はアップ後1週間で33万台。

 2日は「美 少年【ダンス動画】僕らはMysterious (dance ver.)」で、1月26日配信の「Cosmic Melody」に続いて定点カメラの映像が公開されている。前週と変わらず、浮所飛貴は1人だけ半袖のまま踊る一方、佐藤龍我は丈の長いシャツをイン。今回の振り付けだと、ほどよく筋肉のついた浮所の腕がよく見え、佐藤もシャツインによって1本目より脚の長さが際立っていた。特に1分41秒頃〜の佐藤の脚さばきは、もはや“脚長オバケ”。コメント欄は「Cosmic Melody」と同じく浮所のダンスを褒める声が相次ぎ、腹チラ(2分1秒頃)に興奮する人も。再生回数は19万台(8日時点)。

HiHi Jets・井上&橋本、年末年始に「遊んでた」

 3日に公開されたのは「HiHi Jets【超絶ボディ?】みかんを限界まで むいていくと…」。こたつに入りながら「みかんをキレイにむいて食べよう」といったシンプルな企画で、それぞれがみかん(井上瑞稀)、ポンカン(猪狩蒼弥)、きんかん(作間龍斗)、いよかん(橋本涼)、デコポン(高橋優斗)の5種類を選択。ツルツルのみかんを目指すためピンセットなど小道具を使い、白い薄皮を丁寧にとりながらトークしている。「年末年始何してた?」との話題では、橋本が「今年は瑞稀といましたよ。瑞稀と遊んでた」と、サラリと気になるネタを投下。作間が「なんだとぉ?」とすぐに興味を示したように、ファンもそこは詳しく聞きたいところだろう。しかし、井上は会話に入らず、どんなふうに過ごしたのかも明かさぬまま作業に夢中だった。

 2人は“はしみず”と呼ばれる人気コンビとあって、ファンはコメント欄で「年末年始とはいえ、当たり前に『瑞稀といた』って言う。そして、何も言わない井上瑞稀。はしみず最強……」「はしみずの年越し、もっと掘り下げて聞いて!」「年越しにはしみず一緒にいたの!? エモい」「なに!? 『瑞稀と遊んでた』って、ヤバい!」と、大喜び。ちなみに薄皮むきの結果、橋本はさほど原型と変わらない仕上がり。ダメ出し寸前の高橋に、「ちっちゃい子がさ、なんか作品作ってきてさ、『下手くそ』とか言わねぇだろ?」(橋本)と逆ギレし、「あなた、ちっちゃい子じゃないでしょ!」(高橋)とツッコまれていた。とはいえ、本人は自信満々なのか、「傷ついたぞ、コノヤロー!」(橋本)と、いじける始末。かたや、集中した井上は「うにみたい」(高橋)と言われるほど、中身のオレンジがキレイに浮かび上がった。再生回数は20万台(8日時点)。


 6日の動画は、2週にわたって続いた“初日の出を眺めるロケ”のラスト回「Snow Man 誰が起きていられる?【寝たら見られない初日の出ロケ(完結編)】3/3」。6人は初日の出の時間が来るまで千葉県・九十九里近くの浪川荘で休息し、温かいお鍋に舌鼓を打った。次はお風呂タイムとなり、「さすがにお風呂は(カメラ)入ってこれないって」(深澤辰哉)「カメラはもうここで、今日は」(渡辺翔太)と、ようやくカメラから逃れてゆっくりできると一安心。ところが、お風呂場ではしっかりと腰にタオルを巻いたメンバーが登場。待ち構えていたカメラを見ると、わざとらしく呆れ気味のリアクションをとった。そんな彼らの体に注目すれば、全員とも脚が細く、思ったよりも華奢という印象。また、宮舘涼太がミュージカル『少年たち』でお馴染みの桶を使って踊る“桶ダンス”を再現する1コマも。

 お風呂に浸かり、Snow Manのオリジナル曲「ZIG ZAG LOVE」が流れる中、岩本の逞しい背中、髪をかきあげて照れ笑いの渡辺……と、サービスカットが続く。個人的に佐久間大介のカッコつけた表情&腕毛に興ざめ(1分52〜57秒)したが、次の阿部亮平のアップは目の保養に。“イメージビデオふう”の演出の最後には、湯船から上がって目元まで髪の毛で隠れた状態になった深澤がきちんとオチをつけた。さらに、宮舘が普段の王子様キャラに徹して「早く来いよ。一緒に入るぞ」と、カメラに向かってお誘い。この時、背後の深澤がふいに立ち上がり、映像上は下半身が見えないように顔写真でカバー。直前に格好つけた宮舘は「あの、うち深夜番組じゃないんで」と注意し、「舘さんがキレイに決まってたもんだから……」(深澤)と言い訳すると、「だったら後ろに汚いもの映すな!」(宮舘)と、ダメ出しした。

 部屋に戻って「おかわり鍋」を味わったメンバーは浴衣に着替え、いよいよ“最後の試練”に突入。渡辺は「ここから布団に入っていただき、なおかつ消灯します」「20分ちょいとかですかね、そのぐらい。時間になって、もし寝ちゃってたら、誰も起こしてくれない」と、なかなかシビアなルールを伝えた。すぐに出発できるよう私服に着替え、「また会おうね、みんな」(深澤)「一緒に日の出見ような!」(佐久間)「あぁ、約束な!」(岩本)と、再会を誓って布団へ。そもそもSnow Manは大みそか〜元日にかけての『ジャニーズカウントダウン2018-2019』終了後に撮影に参加しているため、睡魔も限界のはず。おなかを満たし、入浴をへて布団&消灯の誘惑に耐えられるとは思えないが……。

 10分後、岩本と宮舘は枕元の携帯電話を確認しており、意識はある様子。そして指定の20分後、最初に部屋から出てきたのは宮舘で、「あっぶねぇ、マジで」「ふっかとかもう、寝言言ってますからね」と、深澤の脱落を報告。続いて現れた阿部も「(ほかの4人は)爆睡してる」とスタッフに教え、ひとまず2人でロケバスに乗り込んだ。宮舘は「なんか……申し訳ないです」と笑い、「もうここまで来たら、僕らがちゃんと見に行きましょう」(阿部)「まぁ、そうだね。記憶におさめて。あとでお説教するっていう……」(宮舘)と、割り切る2人。海岸に着くと、「完全にデートになっちゃってる」(宮舘)と阿部との状況を楽しみ、予定時刻から遅れること30分、なんとか日の出を鑑賞できた。目的を達成した阿部&宮舘は浪川荘へ戻るも、4人はまだお休み中。行きの車内で始めた「人狼ゲーム」中など、あまりのハイテンションで周囲を困惑させた佐久間は“超人”かと思いきや、ガチ寝状態だった。

 事態に気づいた岩本、佐久間が起床し、目を覚ました深澤も「最悪……」と、ガックリ。今回の企画の仕切り役・渡辺に至ってはカーテンを開けて光が差し込んだ段階でも起きず、スヤスヤと眠っている。深澤は「すげぇツッコミたいところいっぱいあるんだけどさぁ……。佐久間、寝たんだ」と、呆然。やたら元気で初日の出を見る気満々だったにもかかわらず、「お前寝たんだ」(深澤)と責められ、本人は「いやぁ、ねぇ……おかしい。俺、記憶ないもん」と開き直った。岩本は「普通に言っていい? ごめん!」と約束を果たせなかったことをお詫び(優しい)。「翔太!」と声をかけられてやっと目を開けた渡辺は朝の7時半だと聞き、「いまぁ? まじぃ〜?」と甘い声で応答。悔しそうな岩本は「もう1回、人狼らへんからやり直せない?」と、思わず口走っていた。

 最後は別の映像に切り替わり、おまけ動画がスタート。Snow Man含めほかのグループもプロモーション動画で携わった「セブン-イレブン・ジャパン」から、2月14日のバレンタインデーに向けてチョコレートをプレゼントしてもらったとのこと。6人でセブンイレブンの限定商品を精一杯PRした。再生回数は公開後2日で22万台。
(中村チズ子)

関連記事(外部サイト)