関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクル』で「横山くんのアホがばれる」と心配した理由

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクル』で「横山くんのアホがばれる」と心配した理由

ジャニーズファミリークラブ公式サイトより

 3月2日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義・横山裕・丸山隆平が登場。関ジャニ∞メンバーが小学2〜5年生の“先生”となり、「トップダウン」「フィックス」などビジネス用語の意味を教えるというコーナー「関ジャニ∞先生」第3弾が放送された。

 まず最初に、第1弾・第2弾とスマートに説明をこなした大倉が「リマインド」(思い出させる、再確認)という言葉を説明することに。黒髪でスーツ姿の大倉は、黒板に手書きで2月と3月のカレンダーを書き、「3月17日から春休みって決めた、学校がね。それを今日(2月12日)言われました。でも12日に言われてるから、(3月17日までに)忘れちゃうでしょ? 忘れてるから、またこの日(3月10日)に先生が言います。これがリマインド!」「1回忘れてるから、再確認のためにもう1回言う」と説明。すると、子どもたちは「わかった」「再確認だ!」と、すぐに“リマインド”の意味を理解していた。

 そんな中、小2のはるきくんがおもむろに「男ってここ(耳)ってあんまり付けないけど、付けてるんですね」と、大倉の左耳にピアスがあることを指摘する。すると、大倉は「あ、ピアス? あ、ごめん。取るの忘れてた」と鋭い指摘に苦笑い。子どもの素朴な質問にも丁寧に答える大倉なのであった。さらに授業が終わって教室から退出する大倉に、小5のりほちゃんが「先生。あの、かっこよくて、優しくて、うれしかったです」と告白。これには大倉も大照れで、満面の笑みを浮かべていた。

 続いて、初参戦の横山が「リスクヘッジ」(危機回避のための対策をとっておくこと)を子どもたちに説明することに。しかし、横山が「リスクヘッジ」という言葉を出した瞬間、小2のあいるちゃんが「わかるよ。リスクって……がん保険とか」と発言。周囲は笑いに包まれるが、横山は「だから、まさにがん保険とかのCM見てるよね。あれがリスクヘッジなん」と、手抜きの解説を繰り広げた。

 その後、横山は黒板に「がん保」まで書くが、保険の「険」の漢字が出てこずスタッフに確認し、先生としての威厳を損なう展開に。さらに「入院費」の「費」もごまかしながら書き、別室でモニターを見ていた大倉からは「横山くんのアホがバレる」と言われる始末。漢字が苦手な一面を子どもに突っ込まれた横山は、「漢字がなくても、頑張って生きていける!」と開き直っており、今回は“先生”らしい活躍を見せることができなかった。

 この放送にネット上では、「イケメンでスマートな大倉先生、カッコいい〜!」「大倉くん、今回もわかりやすい授業で最高」「てんぱり横山先生! 頼りないけどかわいいのでOK(笑)」「『漢字が書けなくても頑張って生きていける!』と子どもに教える横山先生、結構大切なこと言ったのでは?」などのコメントが寄せられていた。

 

関連記事(外部サイト)