関ジャニ∞・村上信五、「初めてと思えない」の声続出! 『クロニクル』で絶賛された才能とは

関ジャニ∞・村上信五、「初めてと思えない」の声続出! 『クロニクル』で絶賛された才能とは

ジャニーズファミリークラブ公式サイトより

 3月16日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、村上信五、丸山隆平が登場。関ジャニ∞メンバーが小学2〜5年生の“先生”となり、「ニッチ」「フィードバック」などビジネス用語の意味を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」第4弾が放送された。

 今回は、コーナー初登場となる村上に注目が集まっていたが、本人もそれを知っているのか「教育実習でやって参りました、村上です」と気合十分。さらに意気込みを聞かれると、「(生徒を)泣かしたるわ、2人くらい!」と言い、早速“村上節”が炸裂していた。

 そんな村上は、「起きた案件を責任者に報告する」という意味の「フィードバック」を、子どもたちに説明することに。「おはようございます!」と元気よく教室に入っていった村上に、別室でモニタを見ていた大倉は「先生っぽいわ〜」と一言。その後も村上は、生徒からの質問に抜群の対応力で返答していき、初参加とは思えない、先生らしい姿を見せていた。

 自己紹介を終え「フィードバック」の説明に入ると、村上は「学校で『花壇のお花にお水やっといてくださいね』って、先生が言いました。みんな、じょうろ持ってお水やろうと思いましたけど、花壇バーンってやって壊しちゃいました。その失敗したことも、きちんと(先生に)報告すること」と、生徒たちが実際に体験しそうな例を出す。そして、「起こったことをきちんと伝えることが“フィードバック”」と教えると、生徒から「わかった〜!」と元気な声が。この様子を別室で見ていた大倉は、「教師モノのドラマを見ているようだったわ」と終始村上を称賛。

 その後、生徒たちがフィードバックを使って作文を書くことになり、ほぼ全員が意味を理解した上で文章を作ることに成功。この結果に村上は「先生がよかったですよね?」と子どもたちに聞き、「そうですね」と“言わせる”展開でコーナーを締めくくっていた。

 SNS上では、ファンから「初めてだとは思えない村上先生、さすが! 面白かったしわかりやすかった」「村上先生、すごいわかりやすかった! 人に物を教えることに向いてるのかもね」「村上先生の授業受けてみたい〜」などの声が集まっており、先生役がハマっていた村上。バラエティ番組での活躍のみならず、ドラマなどで教師役も見てみたいものだ。

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