深田恭子『はじこい』、最終回でツッコミの嵐! ラストシーンに「恥ずかしすぎ」「冷めた」の声

深田恭子『はじこい』、最終回でツッコミの嵐! ラストシーンに「恥ずかしすぎ」「冷めた」の声

『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)公式サイトより

 深田恭子が主演を務めた連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の最終回が3月19日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高視聴率を更新。しかし、ネット上ではラストシーンについて「これはいくらなんでもあり得ない!」「残念すぎる……」といったツッコミが続出する事態となった。

 同作は、東大受験も就活も婚活も失敗した“鈍感アラサー女子”春見順子(深田)の前に、東大エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)、髪の毛がピンク色の不良高校生・由利匡平(横浜流星)、元ヤンキーの高校教師・山下一真(中村倫也)という3人の男性が現われ、恋にも仕事にも転機が訪れるというラブストーリー。

「視聴率は第2話で9.0%を記録しましたが、第5話では7.3%まで落ち込むなど、数字だけ見たら決して好調なドラマとは言えません。しかし、タイプの違う3人のイケメン男性が鈍感な春見に一生懸命アピールする姿は、特に女性視聴者から人気を集め、ネット上では早くから『ゆりゆり(由利の愛称)がカッコイイ!』『山下先生にときめいた……!』『お願いだから雅志と幸せになってほしい』と黄色い声援が飛び交っていました。最終話は、春見が誰を選ぶのかに注目が集まり、2ケタ台には届かなかったものの、熱心なドラマファンのおかげで視聴率が上昇したのでしょう」(芸能ライター)

 最後まで春見の決意が固まらず、もどかしい思いで見ていた人は多かったようだが、最終的に春見が選んだのは、塾の生徒だった由利。彼が東大に合格したあと、一度は2人の気持ちが通じ合うものの、“歳の差”を理由に春見は別れを選択していた。そのため、最終回では“感動の胸キュンシーン”が期待されていたが……。

「春見と由利が結ばれたのは、学生や教授たちがいる東大の講義室だったんです。それも、全身ピンク色でフリフリの服を身にまとった春見が颯爽とキャンパスに現れ、突然講義室の扉を開けたと思ったら、由利の前に立ち、『本当に私でいいの?』と確認をしてからキス。この急展開には、視聴者から『は〜!? なにこれ、恥ずかしすぎる!』『どこでキスしてんだよ! 場所考えて!』『なんか春見の性格変わりすぎじゃない!?』と、ツッコミの嵐が巻き起こりました」(同)

 また、ラストシーンの舞台を東大のキャンパスにしたせいで、深田の服装に指摘が相次ぐことに。

「深田は役柄に合わせ、淡い色のブラウスや、ふんわりとしたシルエットのワンピースなどを着用しており、これまで女性視聴者からは『深キョンの服装マネしたい!』『衣装がどれもかわいい』とおおむね好評でした。しかし、東大キャンパスに春見が登場した場面では、『いくらなんでもブリブリすぎ……』『なんか深田恭子が浮いてる(笑)』『学生の中に混じるとただの変な人』と違和感を訴える声が続出。『一気に冷めた』『話が入ってこない……』と衝撃を受ける人もいたようです」(同)

 高視聴率とまではいかなかったものの、毎話ネットを盛り上げていた『初めて恋をした日に読む話』。消化不良な最終回になってしまったようだが、それも“狙い”なのだろうか……?

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