関ジャニ∞・村上信五、「ビートたけしを超えた」と豪語!? 心理テストで暴かれた“自信”

関ジャニ∞・村上信五、「ビートたけしを超えた」と豪語!? 心理テストで暴かれた“自信”

ジャニーズファミリークラブ公式サイトより

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月3日深夜の放送は、深層心理に眠る“ダメポイント”を暴き出す「ブラック心理テスト」のコーナーで盛り上がった。

 中でもメンバーの意外な一面が見えた心理テストは、「夢の中でサッカーをしているとき、PK戦のキーパーは誰? シュートの行方は?」というもの。これは「壁となっている人(キーパー)」を乗り越えたかどうかがわかるというもので、この回答から導き出される“ダメポイント”は、「コンプレックスの塊度」なのだとか。

 テストの結果、一番コンプレックスがないと判定されたのは、丸山隆平。キーパーを「村上(信五)くん」、シュートの行方を「神様コースで右上」としていた。キーパーとしたのは「壁になっている人物」だけでなく、「憧れの人」という意味もあるそうで、これには村上が「キーパー俺なの!?」と驚きを隠せず。番組に登場した心理カウンセラーは、丸山の回答を「壁だった村上を余裕で乗り越えている」と解説し、「村上さんが丸山さんをイジっているように見せて、丸山さんが村上さんを(手のひらで)転がしている」と続けた。村上はこれに「イジってくれてありがとうな!」とお礼を言い、「支障出るわ〜!」と困り果てる丸山だった。

 一方、コンプレックスの塊だと判定されたのが横山裕で、キーパーは「自分」、シュートは「止められる」と回答した。心理カウンセラーいわく、「自分自身になにかしらコンプレックスがあって、あと一歩殻を破りたいけど止められてしまう」「メンバーにもコンプレックスを感じている」ことの表れだそうで、思わず苦笑いする横山。「ポジティブに考えてたもん、答えたとき……」と納得いかない様子だったが、これが横山の深層心理なのだろう。

 また、丸山の「憧れの人物」であることが判明した村上の回答は、キーパーが「ビートたけし」、シュートは「決めた!」。ゲストのタレント・河北麻友子から「たけしさん越えしちゃったんだ」と言われると、「決めてるなあ、俺……」とやや気まずい表情を浮かべる村上。すると、大倉忠義から「ビッグ3や!」という発言が飛び出し、スタジオは爆笑に包まれた。

 心理カウンセラーからは、「司会者としての内面的な成長を遂げ、壁を乗り越えた」と村上の深層心理について解説が入り、河北は「村上くん、絶対そう思ってる!」と同調。大倉もまた、ニヤニヤしながら「ビッグ3ってTシャツ着てるもん!」と、村上の恥ずかしい一面を暴露していた。

 放送を見ていたファンからは、「丸ちゃんと村上くんの関係性がおもしろいね。これから見方が変わりそう(笑)」「ヨコ〜! 思った以上に闇が深いよ〜!」「村上くん、本気でたけしさん越え目指していこう!」などの声が集まっていた。
(アズマミサト)

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