島崎遥香、「男にモテたい」願望明かすも「痛々しい」「落ちぶれ感すごい」と総スカン

島崎遥香、「男にモテたい」願望明かすも「痛々しい」「落ちぶれ感すごい」と総スカン

(撮影=岡崎隆生)

 4月3日放送の『有吉大反省会2時間SP 嘘つきアイドル衝撃カミングアウト祭り』(日本テレビ系)に元AKB48・島崎遥香が出演し、アイドル時代の“塩対応キャラ”や、男性に興味がないというスタンスは「ウソだった」と明かしつつ、「男にモテたい」と告白。しかし、ネットユーザーからは「今さらキャラ変するのは無理がある」「痛々しい」との声が上がっている。

「“ぱるる”の愛称で親しまれる島崎は、元AKBの前田敦子や大島優子らと同じように、グループ卒業後は女優に転身。島崎はAKB48在籍時、なにに対してもそっけない態度が“塩対応キャラ”として定着しましたが、最近はそのイメージを払拭しようとしています。今年2月に出演した『行列のできる法律相談所』(同)でも、『バラエティ大好き』『なにか爪痕を残したい』『(以前は塩対応キャラじゃないと)生きていけなかった』と、ぶっちゃけていました」(芸能ライター)

 『有吉大反省会』でも、自身の塩対応キャラについて「最初はすごく悲しかった」と、“不本意”だったことを強調。さらに今回は、「本当は男にモテたい」「いろんな人から告白されてみたい」といった自身の願望にも言及し、ネットで“男ウケ”するメイクや髪形、モテるための仕草を勉強していると語っていた。

「また、島崎はかつてウーマンラッシュアワー・村本大輔から食事に誘われ、2人きりで食事したことを暴露。そんな島崎に対し、ネット上には『ぱるるの落ちぶれ感がすごい』『塩対応キャラで注目集めてたくせに、卒業して仕事が減ったから言い訳してるの?』『肝心のぶっちゃけトークも全然おもしろくない……』『村本のTwitterも特に炎上してない。その程度の話題ってことだよね』といった書き込みが寄せられました」(同)

 島崎のトーク内容だけでなく、「『男』って連発してるのもわざとらしかった」「この方向性も、上からの指示では?」「無理してる感じで痛々しい」と“男好きキャラ”にも指摘が相次いでいる状態だ。

「落ちぶれたAKB卒業生は、島崎だけではないでしょう。ソロ歌手になった板野友美は鳴かず飛ばずですし、高橋みなみも目標に掲げていた“中森明菜のような歌姫”には程遠い状況。さらに、女優の肩書きで活動している篠田麻里子も脇役やゲスト出演ばかりで、ネット上では『演技ヘタすぎ!』『いつまでも演技力が向上しない』と酷評されています」(同)

 そんな中、篠田は4月4日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で、同誌では3年ぶりとなるグラビアを披露しているが……。

「篠田は2月に一般男性との結婚を発表したばかりとあって、ネットユーザーの間では『このタイミングでグラビア復帰とは……女優じゃやっていけないってことか』『女優業がイマイチだし、芸能界にしがみつくために必死だね』『篠田のグラビアなんて、まだ需要あるの?』と、散々な言われようです」(同)

 NGT48問題に揺れる48グループだが、OGたちは自分のことで精一杯かもしれない。

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